書く—書いた記録

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11/29/2025, 12:35:39 AM

「ところで」
「ところで?」

「寒そうな季節のお題になった」
「そだね」

「そう、沖縄から出たことがない人が冬のお題についていけるのか?という疑問がある」
「なるほど?」

「いや、冬でも半袖とか聞くと」
「確かに」

「そうすると伝統的に季節の中心は京都ぽい気がする」
「それはありそう」


お題『霜降る朝』

11/28/2025, 7:09:52 AM

「ところで」
「ところで?」

「この比喩は成り立つのか?」
「何が?」

「いや、今回のお題だが心の深呼吸となっているのだがね」
「それで?」

「いや、実際に深呼吸すると落ち着くのは心の方もじゃないかと」
「なるほどー。つまり深呼吸は心と体に効くのでってこと?」

「そうだね。一息つく、深呼吸する。それは体も心もセットで落ち着くんじゃないかなってね」
「おー」


お題『心の深呼吸』

11/27/2025, 6:01:04 AM

「ところで」
「ところで?」

「なにかこう抽象的なお題が多い気がする」
「それで?」

「いや、なんか面倒な感じがあってね。抽象的だから好きに書けるという面もあるけどね」
「なるほどー。自由だけど自由じゃないみたいな」

「そもそも時を繋ぐのは空間だしとか」
「はっ、スーパーストリング!」


お題『時を繋ぐ糸』

11/26/2025, 6:29:10 AM

「ところで」
「ところで?」

「連想されるのは雪の道で、一番乗りができなかった」
「悲しみ」

「言われる前に言うけど、今回もお題の話だ」
「ふーん」

「まあ雪の話に戻るけど、しかしその誰も歩いていない雪を歩ける特権は一人だけのもの」
「なるほど」

「その特権を享受したいなら降っているうちに行くと良い。寒いけど」
「あれって降ってる時のが気温高いとか無かったっけ?」

「そんなのは無い。放射冷却はまた別の条件だからね」
「ふーん」

「かまくらの中と雪の中は零度以下にならないとかはあるけどね」
「あー、かまくらの中でお鍋とアイス」


お題『落ち葉の道』

11/25/2025, 5:09:17 AM

「ところで」
「ところで?」

「鍵と錠前とセットだったはずが」
「はずが?」

「どちらも鍵と思われている」
「あー」

「コンセントとプラグの関係に似てるね」
「どちらもコンセント」

「で、君が隠すのはお菓子で」
「アイスは冷凍庫以外にしまえないし」


お題『君が隠した鍵』

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