消えない焔
消えない戦火
戦いの無い時代はなく
戦って戦って戦って
ただ生きてる人には迷惑な話です
オリンピック
経済
政治
分裂と統合
統合と聴くと正当性を感じ
分裂と聴くと統合性があったかの様
消えない焔は
まるで戦ってる様でも
単なる継続なんだと思ったりする
敗れても
殲滅しても
根絶やしには出来なくて
いずれまた訪れる
凡ゆる生物がその様に生きている
それでも残らない種があったりもする
消えないんじゃなく
消せないだけなんじゃない?
消せないし
消えないけれど
そうだと知っていれば
それだと判る時がいずれは来る
焔は地上だけにある訳でもないんだしね
太陽でさえ消える
でも太陽が消えても残骸は残る
終わらない問い
問いが終わっても
問いを確認し続けてる
継続され続けてるモノが問いだから
終わらなくても
沈黙で投げ返せもする
問いが何処にあるのかで
違っていると思う
正解を求めてる訳じゃなくて
多分は応えを求めてるんじゃない?
挨拶みたいなモノなんだとも考えられるよね
とりあえずの問いに
とりあえずで応えてる
全てを把握なんてしてられないし
全てを持って問えないから
揺れる羽根
羽も根も揺れるけど
考えてみると
むしろ揺れないモノがない
宇宙すらも揺れてる
空間の中は判らないけど
光は少なくとも揺れてる様に見える
私が見えてるモノは揺れてる
私が揺れている
静寂は静かなだけで動いてはいる
寂しさも動いている
喜怒哀楽
これらでない感情がある
沢山の言葉で表されてもいる
感情に一つはなく
一つとしても維持が出来ない
ただ繰り返してるだけ
その繰り返しでさえもいずれ綻ぶ
って言うよりも、なんで繰り返してるの?
生命が終わると闇に帰る
そこに罰はなく
そこに罪はない
どの様に過ごそとも
ただ生きてる限りに於いて罪も罰もある
次の世界がある
そんな考え方も素敵だけど
予定は未定で先の確認も出来ない
秘密の箱
パンドラ
スマホ
遺伝子
ピラミッドなど遺物
頭の中とか
秘密は秘密でも
ほとんどの場合、問題にならない
言葉にならない
言葉にしない
言葉に閉じ込めれない
全てを言葉に出来ても理解が出来ないと思う
言葉は先にない
言葉から始まらない
言葉にするのは後からで
言葉を超えれたから言語がある
代々伝えられたから
言葉が先だと思い込んだと考えられる
言語の分断を考えると
始めからバラバラだったと思う
統一や唯一なんてのは
統一も唯一もなかったからの願望では?
無人島に行くならば
無人島ね
近くに有人島か
定期船の航路だと割と安全?
交流のあるが条件で
要するに却下してる訳なんだけども
条件を付けてる時点で
有人ありきで
有人から無人に行くんだから
有るから無いの認識で
元が無いなら有るを認識が出来ない
有ってもほとんどを認識はしてはいないよね
無くなってから認識が出来たりする
それは有ることを認識していたからで
有無は同じ状態でも
認識する側で違っていても
状態は同じ
シュレリンガーの猫が思い出されるが
条件を定めた中での有無に過ぎないと思う
有人島には
多数の人が居る事
文明が有る事
それが最低条件でお願いします