秋風🍂
邪を祓い
冬を浄めて
濁りを沈めもする
手に出来ることをして
手に残る跡を眺めて
後は手からは離れてしまう
残るので
残すのではない
どんなに頑張れても
残ったモノだけが語られる
残ってるモノがこれからを語らう
頑張ってるけど
頑張るのを間違えてる人は多い
何に向かってるのかがその価値の素なんだよ
予感
何故か当たるけど
なんとなくに過ぎない
関係性がないのに
答えが浮かび上がっている
波、映像、言葉
雰囲気などで、表れ方は様々
好き好んで感じようとは思っていない
読もうとすると外れたりもする
推理はしてないけど
そうだと思って読み進めて
それで確認が取れる
でも、ほとんどは確認をしない
言ってしまうからには
相手にも必要だったのかもしれない
もっと明確に判る
すると手立てが行える
でも、そこまで辿り着けると
もう予感ではない
ほとんどは自力ってよりは他力だよね
friends
友達
友と達
友であるよりも
まずは達で
その中での友達かな
私は友ではなくても話す人で
ただその中で話す人
話せる人と話せば良いと思うし
話した人と話せたら良いとも思ってる
一緒にいる人を友達って判断されるけど
その中で、一緒にいるだけ
自分では友達だからと決めてない
外から見たらで
内から見たら違ってたりする
話しをする
その時や場所で主語が違う
話し言葉は主語を誰に置くかで変わる
何が変わるかで
その人が見えたりする
他人の配信で珍しく発言をした
その人の主語は身近な視聴者だった
同意や同調を欲していて
その声からは配信者としての人が見て取れる
終わりまで見てブロックしました
常に多数を意識して
常に配信者の自分でいて
自分の発言をする
そんなことが
他人を招ぶコツなんだけども
基礎を知らないみたい
それ以外にも判断してしまうポイントがある
友達だからと意識しないで
もしも、その人が離れるなら
主語を違えてるんだと考えられる
何処に居ようと
まずは自分で無ければならない
誰と付き合って
誰と話しているのか
先ずは考えて見ると良いと思う
自分や他人である
その人となら話になる
もしかしたら
一緒に居れるかもしれないね
君が紡ぐ歌
君が誰であれ
紡ぐ歌を知らないのであれ
生きてる限り
組織が存続してる限り
その歌が君を裁く
誰も知らなくても
ネットでは記録が残るし
組織に属さない者も居ないので
何処かの誰かに歌ってもらいましょう
何処に有ろうとも
それは残り続けている
その行為がなんの為だろうとも
光と霧の狭間で
山の霧は
ほぼ視界がない
辺り一面が真っ白で
気をつけないと一命がなくなる
狭間は人間なんじゃないかなって思った
光は霧で
霧は辺りを遮る
足元は見えてるけど
遠くは見れない
遠くを見ようとしない方が良い
霧は光を遮りはしても閉ざさないから
霧が問題になるとしたら
霧の中を無理に進もうとすること
このお題を見た時に
光と雲の狭間で良いんじゃないかと考えたし