ハッピーエンド
どこで終えたか
そこからは不明でも
ひとまずは終わっている
物語ならそれも一興
知ってるとこまで
そこから先は語られない
ギャルゲーなら
ifも含めてセットだけど
誰かのエンドで
次のシリーズが描かれる
そんなこともある
そこでたまに
前シーズン前後が語られる
直ぐに思い付くのは
メモリーズ・オフ
この作品は
完全にギャルゲーで
ここの会社から出ていた
移植も含めて
他の作品もかなり良質
てんたま、夏夢夜話など
移植で今でも
任天堂Switchにある
cross ☆channel
しかしこの作品は
ハッピーエンドではない
気をつけてね
ハッピーエンド
あくまで誰かので
決して自分のじゃない
自分は続く
終わってないので
死ぬまで判らない
死んでも判らない
何処かで変わるかも
続くことで
結果が違くて
その時々で決まる
仮のものが
常に仮である
時々結果は覆る
その結果は今であって
これからではない
いまが楽しいから
これからが楽しい
そんなことはない
楽しいだけで楽しめない
遠くを見過ぎても
仕方ないけど
ずっと続かない
ひとまずハッピーエンド
幸せは個人のもので
他の誰かのものじゃない
あなたが決めたら良い
こんなはずじゃなかった
とは、ならないこと
そんなことを
ちょいと願うとしよう
見つめられると
疑問に思う
何処か変かなっと
まぁ変わってはいる
身だしなみ
これもかなり雑
雑ならまだいい方です
思い当たらないと
なんのことやら
解らないね
前後があれば
多少なら気がつくかな
それなりに
見つめられないと
ほぼ気が付かない
多分、気にしない
見つめるより
眺めるかな
じっと凝視するよりも
ぼんやりみてる
色々なものを
じっと遮っている
それなりに疲れるけど
イヤホンって便利だよね
じっと見つめる時は
確認や疑問かな
疲れ果ててると
不細工だなっと自分に思う
余力って大切
ずっとは見つめてられない
見つめられてたにしろ
その一瞬だけじゃないのかな
My Heart
私のハート
ハートね
ハートと言われても
ピントが合わない
何処かがズレていて
ぼんやりしていて
無理矢理に合わせてる
おそらくはそう
Heart to Heart
これが出てきたり
To Heart2
草壁優季ルートが好き
ちょっと不思議は割とツボ
独特な世界観
それでも共にある
誰とも合わせてなくて
誰とでも合っている
そのままがある
現実では難しいけどね
私は変わっていく
私のままで
それでも変わらずに
私である
共にある私と
私があるこれからを
それと判らずに
みんな何処かに
こっそりと忍ばせていて
それと判らずに
影響されてる
世界より自分の方が
圧倒的に近いよ
世界に呑まれない様に
ないものねだり
ねだっても仕方ない
あるものだって
仕方がないんだけど
なかったから
欲しかった
だけど
手にしてみてもゴミ
周りのいう
誇るもの
価値のあるもの
ことの機会
どれも自分には
なくて困らなかった
意味もなかった
それを手にしても
そんな価値が多かった
良くわからなかった
欲しいものでは
なかったみたいです
いま手にしてるものは
そうでもない
だけど
それでも必要でなくなる
自分で
可能な限り
手にはしても
持て余し気味で
それでも手にはする
消費もすると思う
ないものねだりが
物や機会なら
選べる側になれる
性質や容姿は不可能
無理に手にしても
イメージと離れてて
疲れるんじゃないかな
現実との乖離
秩序ある矛盾
矛が盾を破るまでに
無理のない課金までが
私の頑張れる限度
身体も精神も
限度があるから
壊れてないくらいまで
やってみては
無理をして
壊れてしまう
それでも無くならない
そんなものなら
手には余るけども
いまもなお好ましい
執着でも
見栄でもなく
不思議なくらいに
ここに当たり前にある
一般的なら
こうはなれない
そうらしい
確かに類はいない
多分
同じ類の人らはいる
他の類の
あり方とは違ってる
ただし
まとめると同じはず
ないものをねだれる
それくらいなら
友交的な側だよね
好きじゃないのに
嫌いでもない
好き嫌いではない
それでも選べるなら
選ばなければ良いかと
好きじゃなくても
嫌いでなくて
なんとなくいいかなって
好きではないを
いい訳にされましても
好きではないのに
とは思ってはいるのに
好きなんだろうね
嫌いにも
好き嫌いはある
もちろん好きにも
正しいけど
選べない事はある
だからこそのいい訳
逃れられてないよ
必要だから
訳を探すのでは
訳のわからん訳が多い
だけど
ほとんどは要約すると
自分は悪くない
悪くなくても
良くはなかった
好きじゃなくても
簡単に流されるから
間違えてしまうんだよ
自分が悪いなら
自分で正さないと
いつまでも良くない
それでいいなら
好きにしたらいいと思う