たそがれ
パッと浮かぶのは
スパイファミリーのコードネーム
秋の夕暮れ
このあたりが適切かな
秋は秋でも深い秋
冬の少し手前
夕空が凄いよね
バスからよく見ていたかも
少し高い視界と
帰宅時間が相まって
深いし凄いけど
これからだとも思える
そんな夕焼けが黄昏ではないかと
きっと明日も
明日もきっと今日とは違うよ
今日が今日でしかないように
明日は明日になるのでしょう
何をしても
何もしなくても
やがて明日が来なくなるその日まで
区別が出来ないから
だから同じ様に見てるだけで
時が経てばやがて知るのでしょう
違っていたことに
続いているってことは
まだ終わってはいないようでも
既に過ぎてるってことを
きっと明日もって
未来を希望的に観測してるだけで
今日が見えてないんじゃないかなって
だからきっと明日も間違えるんだろうね
静寂に包まれた部屋
静寂さによるね
おおよそはないと思う
電化製品て音がするから
この静寂とはそれを示してない
精神的な静寂さか
周囲との比較的な静寂さ
己の静寂さなら瞑想でもしたらいい
己に帰れさえしたらいつでもそうなれる
そうとは静寂に包まれた部屋ね
部屋も判り易いけど
外にも静寂はあるんだよ
ちょっとした意識の問題だと思われる
集中してまうと静寂にならない?
何も聴こえなくなるし
何処だかも判らなくはならないけど
気にはならないことが多い
ちょっとだけ意識的に何処かにずらすと
何処にでもあることに気がつく
静寂がある場所
それはあなたにあるって話でしたっと
別れ際に
別れてるのが常だから
特別な何かはしない通常運転です
今の所は誰が相手だろうとね
別れ際に
別れる前にってことだけど
特に何も思わないって意味ではない
それでもいつも通りで
そのいつも通りに違いはない
何と別れるにしても
どうってことはない
元々が別々なんだよ
別れ際に何かするとしても
それも含めての別れ際な訳で
自分を継続していくだけ
自分に残ってるものは何かしらある
例え思い出せないにしても
思い残しがあるのが普通で
仮に全てを伝えても
継続して変化していくので
全てでは無くなってしまうよね
何かを与えても
何かを奪っても
その何かは
自分にとってじゃないかな?
通り雨
たまに出会うくらい
今年はまだ出会ってないはず
出会ったら雨宿りしつつ
どうするかをしばらく考えて諦めて歩く
帰ったらシャワーだなってね
行きだと困るけど
行きだから仕方ないんだよね
行かない訳にも行かないし
最悪帰りにコンビニで傘を買う
通り雨って何故か毎回強い雨
雨ではないけど
通り霰に一回出会ったことがある
バイトの行きでしかも自転車
あれは困ったよ
遅刻でいいやってしばらく待ってた
割とすぐに止んだから遅刻はしなかった
出会ってしまったらどうしようもない
これが嫌な人間なら手段はある
でも空からは逃げられない
運が良いと
空に虹が出たりするから
ちょっとくらいなら悪くはない
雨に悪気はないんだから
人間よりはまだいいんじゃないかと思う