『欲望』
欲望、それは美しいもの
生命は欲望があるから美しく咲き、美しく散るのだろう
欲望、それは醜いもの
人間は欲望があるから醜く咲き、未来を生きるのだろう
欲望、それは生存戦略の一環
生命は欲望があるから進化し、生きるために抗うのだろう
欲望、それは人間には過ぎたもの
人間は欲があるから周りを見て、自分を彩るのだろう
あぁ、欲望は人間には多すぎる
『現実逃避』
現実は甘くない。
そう思う時が多々ある。目を背けたい現実が山ほどある。人間であるが故に思考するが故に心をすり減らしていく。そんな現実から逃げるために皆は何をするだろうか?アニメや漫画を見る?深い眠りに落ちる?はたまた真っ暗な部屋で1人黄昏れる?どれもいい逃げ方だろう。人は現実に耐え切れないよう出来ているのだから。私はね、小説を読むか書く事にしてるの。小説は自由に想像出来て空想の赴くままにいられるから。だから私は現実から逃げる時は小説に…本ににげる。現実逃避は悪い事だ、逃げだと責める人がいるけれど私はそうは思わない。だってそれは単なる休息に過ぎないのだから。どれだけ長い逃避行でも他の人より疲れやすいだけ、ここだけはそれを肯定しよう。みんなはどんな時に現実逃避する?
私はね
夕暮れ時の教室で私は現実を逃避する
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『君は今』
昔の君は今の君を見てどう思うかな?
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『LoveYou』
ある日、私は叶わない恋をした。
その人に愛を叫びたい。でもその人に本気になって欲しくない。だってこの恋が実ってその人が1人になるほど悲しいことは無いから
私はその人に「I Love You」とは言わない、でも恋を伝えたいその呪文を探して、探して、探して!
雪が舞い降りる、冬の夜、私は見つけた
「Love You」
叶わない恋を伝える幻の言葉
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『太陽のような』
太陽ののような人間を見たことがあるだろうか?
僕はある。 僕の友人は太陽のように輝いていてクラスの、いや学校の注目の的だ。先生たちには問題児と言っているけど学生からしたら退屈な日常に刺激を追加してくれる輝かしい人だ。
ある時は校舎に絵を描いたりまたある時は突然キャンプファイヤーをしりして何かとイベントが多い人だった。
そんな僕の友人だがもう時期高校を卒業を迎えるのだが、卒業式は派手にやらかそうと計画しているらしい。僕の夢は花火師であるため多少のツテを期待して話しかけてきたみたいだ。
「はぁ?花火師を紹介してくれ?アホか、そんなすぐに花火作れたら苦労しねーんだわ」
「そこをなんとか!お金なら有り余るくらいあるから!」
「はぁ…まぁ話してみるけどさ〜じっちゃん受けてくれるかな?」
「ありがとう!やっぱり持つべきは友だね!」
そんな会話をしてから1週間、卒業式だ。
じっちゃんのツテを借りて大規模に花火を作れた事もあって卒業式は華やかしい終わった。
こんな太陽のような友達、他にいるか?
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