『0からの』
0そう聞いて何を思い浮かべるだろうか?
私は無を思い浮かべた、だってそうだろう?0それは何も始まらない始められてない悠久のスタート地点、物語のプロローグすら読まれていないそんな場所に何があるだろうか?だから私は無を思い浮かべた。
無とは何とも言い難い響だ、何も語らず何も聞かず何も考えない、そんな静寂。そこから何か1歩踏み出すのは簡単じゃないだろう。
それが私の0、私の無、私だけが想像した世界だ
零からのスタートダッシュはまだ始まらない
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『同情』
「同情するならあれを追い出してくれ!」
静かな住宅街の一角に佇む1棟の家からそんな嘆きを叫ぶ俺ことモブAは親友のモブBに電話越しに叫んでいた。
「あのなぁ!Gが出たからゴキジェット買ってきてくれって電話したのになんだよ!それは辛いね〜ガンバ〜って!ふざけんな!」
「だって〜僕は今お布団に包まるので忙しいんだもーん、同情はしておいてあげるよ〜親友だからね〜」
「親友じゃなきゃ同情すらされなかったの!?」
「そうだよ〜」
そんな悲しい事実を発覚したのもつかの間、俺の意識はすぐにそれに戻った。理由は明白、こっちに来たからだ
「まて…まてまてまてまてまて!」
そんな言葉も虚しくこちらにくるそれは速度を上げやがった
「いや〜!来るんじゃねぇ!」
終わった…そう思って目を瞑るも一向に嫌な音はやってこない、恐る恐る目を開けるとそこには俺の愛猫、トラがそれを捕まえてくれてるではありませんか!
「トラ~?それここにポイしてくれない?」
俺はすかさずゴミ袋を開きトラに寄せる。意図を察してかトラは幸い従ってくれた。
「ありがとう〜トラ~何処かの親友とは違っていざとなる時いて欲しいのは君だけだよ〜」
俺はトラを撫でるのであった。
『枯葉』
枯葉を見ているとふと思う事があるのです。この枯葉も青々と輝いていた時期があったのだろうと。そんなどうでもいい事を考える秋の終わり、私は枯葉になる準備をする。
この木々が生い茂る森の中で私は…
『今日にさよなら』
友達と喧嘩して縁を切って先生に怒られて気分が落ち込んだ今日この頃、私は頑張って今日を生きました。偉いです。
そんな気分が落ち込む今日でしたが幾つかの選択を変えればもっと楽しかったものになったんじゃないかって考える時があるのです。友達との喧嘩の理由は下らない意見のすれ違い、私が1歩引けばそれ以降の不幸も無かったでしょう。ですが過去には戻れません。だから私は一言言うのです。
「今日にさよなら」
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『お気に入り』
皆にとってのお気に入りは何かな?
私にとってのお気に入りはねマイ枕!
マイ枕は私が離したくないお気に入りの1つ!
枕がお気に入り?って疑問に思った人いたでしょ?でもほんとだよ、失いたくない、ほんとのお気に入り
私にとってマイ枕はさいこうの寝心地を提供してくれる道具であり初めて記憶に残ってる思い出である
お気に入りは人によって変わるし理解できないものもあるかもしれない。それでもそれを否定してはいけない。
お気に入りにチャチャ入れるのは無粋だ。
あなたのお気に入りはなんですか?
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