和順

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2/7/2026, 5:50:37 AM

『時計の針』

時計の針は今を刻む。これは当たり前のことだ。時計の針はミスを除いて過去を未来を刻まない。今を刻むのだ。そんな時計だがもしも(if)、針を過去に未来に弄ることで今を変えることが出来たらどれだけ混沌(カオス)としただろう。未来を変えるのは構わない。なぜならそれはまだ決定していない曖昧なものだから、だが、過去を変えるのは頂けない。それは既に決定したものだから。未来を変えても今には影響をなさないた、だが過去を変えたら今は変わる。時間とはそういうもので、時計の針は繊細なのだ。
我々はまだ宇宙の時計の針に干渉できないが、いつか干渉できる時代になった時、私たちの今が変えられないことを願っている。

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2/1/2026, 6:57:38 AM

『旅路の果てにて』

青々と広がる空の元、私は『それ』を前にしてため息を漏らした。
私は旅人だ。見たことの無い世界を見るために歩みを進める者だが…どうやらそれも終わりみたいです。私の旅路は40年に及び続いたが、地球上に私の行ったことのない場所は無くなってしまった。旅路の果てとはこの事か、私は空を眺めながら広々と広がる丘に腰を下ろす。冬のされど春に近い冷たく心地よい風が私の体を撫でる。
「あぁ、いい人生だ」
そんなことを呟きながら目を閉じる。旅路の果てについたら何が起きるだろう?私は眠りについた。二度と目覚めることの無い長い長い眠りに…

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小説って難しい。これじゃただの文だよ

1/2/2026, 6:21:29 AM

『新年』

12/1/2025, 8:56:34 AM

『君と紡ぐ物語』

私は独りだ。理由は簡単で私には「特別」がない。人には何かしらの特別があるだろう。だとえば、足が早いだったり勉強が出来るだったり行動が早いなどね、でも私にはそれがない。足は人並みだし勉強も特別できる訳じゃないかと言って行動が早いわけもない。何をとっても私は「人並み」なの。
俺は独りだ。理由は簡単で俺は「特別」なんだ。人には得意不得意があるだろ?例えを上げるとしてら足は早いけど、行動が遅かったり、勉強はできるが足は遅いなどな、俺にはそれがない。走れば皆を追い越し勉強すれば学年一位だ、かと言って行動が遅いとかそんなことは無い。何をとっても俺は「特別」なんだ。
私、俺には、幼なじみがいる。彼は私と同じで独りなの。彼女は俺と同じで才能が一定だ。私と違って彼は特別なの。俺と違って彼女は人並みなんだ。これは私と俺が考える、独りだ。

11/10/2025, 4:10:40 AM

『心の境界線』

私の心は2つに分けられる。愛されたい、満たされたいと感じる心が1つ。あいつも裏切る、信じられないと感じる心が1つ。この心はどちらも大切な私の1部、手放しはしない。でも、その境界線上は?2つの大切な…決して混ざりそうのない心の境界はどうなってるんだろう。分からない。でも大丈夫、きっとそれも大切な「私」だから。

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