和順

Open App
10/13/2025, 4:39:50 AM

『どこまでも』

どこまでも続く、青い空、白い雲、そして
「な〜んで道路までどこまでも続いてるんですかね〜」
終わりのない道のり


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ネタ切れ〜

10/12/2025, 5:11:23 AM

『未知の交差点』

私は未知が好きだ。だから私は今、死にかけている。

私は今、ネットで見つけた交差点の怪異を見にとある廃村とかした田舎に1人で来ている。そこにあるのは放棄された家々と異様に綺麗な交差点だけだ。ここの交差点でたった一言言うだけで怪異に攫われてしまうらしい。
「ここで合ってるかな?」
そんな事を言いながら私は次の言葉を言う
「私は生贄です。私の命と引き換えに村をお守りください」
特に何も起きず静寂がその場を支配する
「やっぱりなんも無いじゃん、ここはもう未知じゃ無いね」
そう言った直後私は……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

10/11/2025, 6:31:48 AM

『1輪のコスモス』

私は偽って生きている
私は常に寝ていたい。でもそれをしたら周りが責めるし社会の仕組みがそうさせてくれない。だから私は己を偽って周りとの調和を保って世間一般の幸せを手にしてる。それは私がこの1つの偽り以外をしないからだろう。純真無垢に今まで生きて私はふと思ったんだ。死んだら常に寝れるのではないかと
そこからは早かった。簡単な遺書と1輪のコスモスを置いて私は……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

10/9/2025, 1:55:02 PM

『秋恋』

私は恋をした。木々が彩る効用の季節、高校生となってそろそろ半年がたとうとした。そんな時期に私は卒業が現実味を帯びてきた先輩に恋をした。一目惚れだった。気づけば私は先輩に告白をしていた。しかも初対面でいきなりだ、当然失敗したし知りたくもない事実も教えられた。私は恥ずかしくなってそこから逃げ出した。

10/8/2025, 11:00:18 AM

『愛する、それ故に』

「愛ってなに?恋ってなに?」
そう弟に聞かれた時、私は答えられず答えを濁したのはまだ記憶に新しい。その時の私は愛した事が無かったからは、恋したことが無かったから分からなかった。でも今なら分かる。愛とは恋とは『相手が自分に依存させること』『相手に尽くし、相手を制限する』これこそが愛で!恋よ!

さて、ここからは俺が引き継ごう、と言ってもすぐ終わるさ俺は長々と語らないからね。ーーこの物語の結末は相手が耐えられず自殺により終わる、皮肉だよね。誰よりも愛されてた人はそれに狂気を感じるなんてさ。まさに『愛する、それ故に』だよね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Next