死にたいは生きたいの裏返しじゃなくて、
死にたいと生きたいはたぶんイコール。
周りがきらきら生きてるのを見ると死にたくて、
周りがどよどよ死んでるのを見ると生きたくて。
死ぬのは怖いけど、
明日からも生きるなんて泣きそうで。
もう無理だって何回考えただろう。
何回腕にカッターを当てた?
何回首にカッターを走らせようとした?
そんだけしたって死ねなくて。
笑われてる気がする。
社会から指さされてる気がする。
私は、ちゃんと生きれてる?
空模様はどんよりしてて、今の私よりは軽そうな雲。
やらなきゃ行けないことはいっぱいあるのに、
なにもできない。しようとすらできない。
みんなそれを夏バテだなんていうけど、
私、このまま終わっちゃうのかな。
何もなせずに、何もできずに。
それは嫌だけど、
ほんとうになにもできない。
昔プールで溺れた時みたい。
あの頃からなのかな。
なにをやってもおまえはだめだなんてちっそくかん。
それでもわたしをみていてほしいなんて、
きたいしてほしいだなんて。
早く、流木につかまらせて。
そしたら息ができるかも。
心の健康が必要なら、今すぐ親を消すしかない。
君の奏でる音楽が好きだ。
そりゃ、世間からすると取るに足らないものだけど。
君の指はいつだって必死に楽譜をなぞって、
感情も気持ちも入っていない。
けど、そのぎこちない音は、私に届いた。
だから今日も君の音を聞く。
いつの日か君がステージに立つのなら、
最前席でアンコールを贈ろう。
あたし、太陽って嫌いなんだ。
日焼けするし、暑いし、眩しいし。
だから、よくあるあの
「君は僕の太陽だ〜」
みたいな言葉が大っ嫌いでさ。
月のようだ、も腹が立つ。
他の光が無いと輝けない月みたいって、
どんな言葉よりも嫌味ったらしい。
だから君のその、
飾り気の無い言葉に惚れたんだよ。
太陽とか月を通さないで、直に私を見てくれる君。
多分、人生でずっと好きかも!