「三日月」
今夜は月が欠けている
三日月だ
私を月に例えるなら
三日月の暗いところかも知れない
明るいところはパートナーだ
私は基本がネガティブだし
何でも気になり
生真面目なところがある
私のパートナーは明るい
陽キャとまではいかないけど
考えが明るくてシンプルだ
あまり、考え込んだり
悩んでるところは見たことがない
三日月の陽と陰のバランスは
私たちに似ている
月も人の気持ちも
何でも明るければ良いと言うものでもない
とは思う
陰があって陽がある
私は少し前は
こんな暗い自分が嫌いだった
暗さを排除しようとしていた
けれど、暗い自分を消そうとすると
明るい自分まで消えてくのだ
ネガティブな自分も自分であり
排除はされたくないに違いない
ネガティブな自分はきっと
私が自分に目を向けるのを待っている
ネガティブの中にもきっと
自分を学べたり自分を知れたりする
要素が隠れている
自分に向き合うと言う作業は
きっと世の中の当たり前や
自分の当たり前を日々壊していく作業に
違いない
「色とりどり」
違うって悪い事ではない
一人一人の違いは個性
背が高い低いとか
ちょっとふくよかとか
顔が皆違うように
その人の個性はある
今日の私は
昨日の私と違うように
私でさえ
毎日が違うのだから
色とりどりの色鉛筆みたいに
一人一人が違ってていい
「雪」
冷たいけど
時に楽しい雪
温かい部屋から見る雪は
綺麗な結晶を作り
降りてくる
窓の外で
シンシンと降り積もり
朝日を浴びて光り
冬の白い景色は
昼には水になり
役割を終えていく
雪は時々なら楽しい雪
「君と一緒に」
普段の生活において
誰と一緒に居るかはとても大事
いつも、穏やかな人と居れば
自分も穏やかになるし
怒ってる人と一緒に居ると
自分までイライラしてくる
幸せを求め笑顔でいる人は
周りの人にも笑顔を波及させる
誰と居るかはとても大事
自分が誰と一緒に居るのか
今一度考えたい
「冬晴れ」
晴れた日
寒いけど
初詣とお散歩に
地震とか戦争とか
怖い事も沢山あるけど
あまり過度に心配しないで
安心する一年に
なって欲しい
今年も健康第一
歩きながら
お正月を感じる今日