チコリコーヒー

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3/11/2026, 12:28:24 PM

平穏な日常



変化なんかいらない!

ずっとそう思って生活してきた。

幼い頃の育った環境が原因だ。

田舎での生活は、良くも悪くも他人が入り込みすぎる。

お金のない家の子という目で見られるだけでなく、言葉や態度にも現れる。

お金持ちでなくてもいい、普通の家庭に生まれたかった。

私は結婚して、普通の生活を手に入れた。

子育てもして、仕事もして、忙しくも充実した普通の生活。

なのに、なんだろう。
この平穏な日常がつまらないと感じる。








3/10/2026, 11:14:50 AM

愛と平和


愛とは何なのか。
平和とは何なのか。

そんな事を語れるほど、自分は優れた人間ではない。

3/9/2026, 1:33:05 PM

過ぎ去った日々


ネガティブな性格の私は、過去を後悔してばかりいる。

今更、過去は変わらないとわかっていても、後悔せずにはいられない過去の日々がある。

その日々があるから今があると、頭ではわかっているのだが。

今も、後悔している。
ダラダラ過ごしてしまった今日という日を。

3/8/2026, 11:56:26 AM

お金より大事なもの



「同情するなら金をくれ。」

今の若者は知らないかもしれないが、昔のドラマの有名な言葉だ。

「お金より大事なものは、お金がないと守れないんですよ。」

有名な漫画の台詞だ。


「お金なんてなくても」という台詞を言える人がいるが、本当の貧乏を知らないから、そんな言葉が言えると思っている。

半世紀以上生きてきた私は、あの時お金があったなら、という場面に幾度も出くわして来た。

建前でなら、お金より大事なものはたくさんあると言える。

でも、本音では、お金はないよりもあったほうが、より心に余裕を持って生きていけると思っている。



3/7/2026, 11:02:35 AM

月夜


「お母さん、今日、星が見えるよ。あっ、月も綺麗。」
車を降りた娘が言った。

「そうだね、今日は雲がないからか、星がたくさん見えるね。」
そんな言葉を、毎日交わしていた。

学校の部活のあと、塾に通っている娘のお迎えの時間は21時過ぎ。
家に着くのは22時。

地方の田舎の町では、電車もなければバスも遅くまで運行していない。

私の車での送迎が、毎日当たり前の生活だった。

いつも月や星が見えるわけではない。雨の日や曇っている日はもちろん見えない。

見えない日でも、家に着いて車を降りると、娘は空を見上げる。

今思うと、空を見上げて月や星が見えたと二人で交わす、そのたった一言二言が、娘の学校生活の、部活の、塾でのプレッシャーや重圧からの解放に繋がっていたのではないだろうか。

今、娘は独り立ちして一緒に暮らしていない。

夜、月や星を見ることも少なくなった。

今日の月は平凡な月だけど、携帯電話で写真を撮って娘に送ってみた。

娘からも返事が来た。「私も見たよ。」と。








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