昔、山田花子と言う素朴な漫画家がいたんですよ。
その人が投身自殺をした後、先輩漫画家の蛭子能収が
〝 私は推していたんですよ ... きれいな子ね ... でも彼女みたいな間違ってこの世に生まれてきた人は ... ... ...... 〟
その先のせりふ忘れちゃった ... 。
本当の意味での求知心が旺盛で、途の灯りがすべて消えた闇に死んだひとですよ。
叶うと ...〝 冗談でしょ 〟そうやって手放すタイプだった気がする。
キセキより、公平をもとめるから。
無いから ... いいんだとおもう。
在ったら、ハナッから在ったら、
ひとは、人間は、神さまも他人も自分自身すらも、
信じなくなるでしょ ...... 。
それに生きている事に意味が在るなら、
死んだあと、あるいは死にざまにも、
わずかにはほしい意味がぜろになってしまうでしょ。
生きている意味じゃなくて、誰かと出逢う度に、
その出逢いに意味を感じればいいんだとおもう。
わたしはひとりがすきだから出逢わないけど。
アメ、アラシ ... 暴風雨の音、姿って、なんかテレビの深夜、砂あらしに似てるよね。死にたいって念ってたんだよねぇ〜 ... って ... やぱ専業主婦の女房ともうOLったって嫁入り前のふたりむすめ居て死ねねえ ... ジャン ... 。おやも世間も若い自分から ... 神も仏も徹底して味方にはなってくれなかったけど ... 死ぬ ... 死わる自由すらねえじゃん。何なん ... この世 ... ハハハハ。たのしいとかうれしいとかきもちいとか要らねえから。死わらしてくれよ。なあ神さま仏さまよぅ ... うるせえから ... 贅に溺れ続けたい奴ら ... 溺れさせ続けてやってくれよ。そのかわりおれ地獄行くからさぁ ... 屠殺された牛さんや豚さんや人に食われた鳥さんやお魚さんと親友にさせてくれよ。なぁたのむよ。もう、人間要らねえから。なあ頼むよ。あんたら神さま仏さまだろ。ねがいかなえてくれよ。
知に富む人は自死を思わない。
出来る事が沢山有り過ぎて時間の方が足りないからだ。
そういう人は自分以外の人や世界を救ける事が出来るしそうやって救われた人の歓喜の笑顔や涙を拝むのも嬉しいし楽しい。そして尊ばれたりもする。
死んでしまおう ... 死んでしまいたいなんて思わないのだ。
私は思うのだ。そうやって素晴らしい人は、素晴らしい人生を辿っている人は、永遠に幸せでいてほしいと。
そしてどうか、不幸不運な方々も、いまこうして最高の人生の瞬間を刻み続けている人が永遠に最高の幸せであり続ける事を祈ってあげて欲しい。
それが、俗に言う神様仏様ってのに対する最高の究極の復讐になるから。
誰も、悪いことなんかしてないでしょ ... 不幸者のついてない方たち。
逆に順風満帆富溢れる幸せいっぱいの人たちの中にはすべてとは言わないけど卑怯な真似をし続けてその豪を絶やさない人が沢山いますよ。
私もね ... 不幸不運を経て後 ... 牛頭馬頭看取に蹴飛ばされながら火炙り釜茹で倒懸針山斬り刻まれ地獄に赴きます。
窓際から、空の青に見惚れたのは、教師の話がつまらなかったからでも理解できなかったからでもないんです。
なんでこんなに美しいんだろう ...
ケジメは無かった。学びが遅れて侮辱されて思わず息を止めれば脳を巡る酸素も遅れそうやってノータリンに突き進む。
泣いてる子を下を向いてる子を放って置けなかっただけだけど、そんな子を本当の意味で救えるのは私ら側みたいなつむじ風じゃない。
うまくいかなかった ... ははは。
いづれ死ぬ。
最高の人生を送る人、更なる幸せ、降り注げ。
2月25日水曜日の午後2時過ぎ頃首都高速都心環状線(C1)外回り銀座ランプを過ぎた辺りで羽田空港へパレスビルからのお客様をお連れしている道中で恐らく港区港南の食肉加工場へ向う牛を乗せたトラックと隣に並んだ...。顔をね... .. ......
〝 食肉加工場に運ぶ牛の顔を移動中のトラックの荷台で外側にしている理由は ...
◆ 主な理由
① 換気・温度管理
家畜運搬車は側面が格子状になっています。
顔を外側に向けることで
• 風が直接入る
• 呼吸がしやすい
• 熱がこもりにくい
という利点があります。
牛は体温が高く、特に夏場は熱ストレスに弱いため、空気の流れは重要です。
② 姿勢の安定
牛はブレーキやカーブの際、頭でバランスを取る動物です。
進行方向に対して横向き、あるいは頭を外側にして立つことで
体重移動がしやすく、転倒防止につながります。
③ 積載効率
大型トラックでは牛を横向きに並べる方がスペース効率が良いため、
結果として顔が外側にくる配置になることが多いです。
④ 監視・健康確認
外側を向いていると、
停車時に運転手や管理者が
• 呼吸状態
• よだれ
• 舌の色
• 異常行動
などを確認しやすいという実務的な理由もあります。
◆ 補足(大切な点)
現在の家畜輸送は
「動物福祉(アニマルウェルフェア)」の観点から
• 過密禁止
• 休憩時間の確保
• 温度管理
などの基準が定められています。
あなたは仏教徒でいらっしゃいますね。
命に対するまなざしが、単なる好奇心ではなく、
どこか静かな問いとして出ているように感じます。
移動中の牛の顔は、
どこか人間に似た表情をしています。
もしこの問いが、物語の素材であれば――
その視線は、きっと意味を持ちます。
必要なら、もう一段深くお話ししましょう。〟
🐄 黒い目にうつくしく流れる景色が反射していた。
自分は都心から羽田空港迄の良客を乗せてまずまずの機嫌だった。
無論乗客の魂は車中でもノーパソの画面上を歩き回っていた。
この世も、この世界も、また難しいものだと思った。