知に富む人は自死を思わない。
出来る事が沢山有り過ぎて時間の方が足りないからだ。
そういう人は自分以外の人や世界を救ける事が出来るしそうやって救われた人の歓喜の笑顔や涙を拝むのも嬉しいし楽しい。そして尊ばれたりもする。
死んでしまおう ... 死んでしまいたいなんて思わないのだ。
私は思うのだ。そうやって素晴らしい人は、素晴らしい人生を辿っている人は、永遠に幸せでいてほしいと。
そしてどうか、不幸不運な方々も、いまこうして最高の人生の瞬間を刻み続けている人が永遠に最高の幸せであり続ける事を祈ってあげて欲しい。
それが、俗に言う神様仏様ってのに対する最高の究極の復讐になるから。
誰も、悪いことなんかしてないでしょ ... 不幸者のついてない方たち。
逆に順風満帆富溢れる幸せいっぱいの人たちの中にはすべてとは言わないけど卑怯な真似をし続けてその豪を絶やさない人が沢山いますよ。
私もね ... 不幸不運を経て後 ... 牛頭馬頭看取に蹴飛ばされながら火炙り釜茹で倒懸針山斬り刻まれ地獄に赴きます。
窓際から、空の青に見惚れたのは、教師の話がつまらなかったからでも理解できなかったからでもないんです。
なんでこんなに美しいんだろう ...
ケジメは無かった。学びが遅れて侮辱されて思わず息を止めれば脳を巡る酸素も遅れそうやってノータリンに突き進む。
泣いてる子を下を向いてる子を放って置けなかっただけだけど、そんな子を本当の意味で救えるのは私ら側みたいなつむじ風じゃない。
うまくいかなかった ... ははは。
いづれ死ぬ。
最高の人生を送る人、更なる幸せ、降り注げ。
4/18/2026, 5:27:29 AM