“ River〃 ”

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1/22/2026, 11:05:16 PM

 歌舞伎町って街はさぁ ... ぁ、うん ... 東京新宿の歌舞伎町ね .... 俺はさぁ ... 自分の足で遊び歩いたりって事は一度も無いんだけどさぁ ... 無いんだけど ... 35年間都心でころがし(※タクシー)乍ら見て眺めて膝まで歌舞伎町にズブって生きてる若い子や大人等と瞬間的に接するのを繰り返して来て ... あの ... 歌舞伎町の女の子の頬は丸いんだよ。それから ... 歌舞伎町の男の子の目は ... なんか、常に ... 笑ってても無表情でも ... そして怒っていたとしても ... 常に涙ぐんでいるように見えるんだよ。映るんだよ。俺の目には。口を聞いて、歌舞伎町ってどんな街こんな街って客と話になると皆、同じひとことを最初かオチに付け加える ...〝 欲望の街。〟欲望の渦巻きのど真ん中にダイブして ... ... ... 果たしたいアレやコレを ... コツコツ ... 或いはバズーカなりミサイルをブッ放す ... いや、歌舞伎町は違うな ... 歌舞伎町は静かだ。静かに自己のデカい革命を果たす果たしてる街だ ...... 。だけどね ... 行かないけど ... 歌舞伎町を遊び歩く事は俺は無いけど ... 歌舞伎町の女の子の頬っぺは丸いんだよ。心が、こんな欲望の渦巻きの中で中に居て ... 力強く守り続けてるんだよね。平凡なお金持ちに言わせるところの所謂〝 どうでもいいこと 〟... そこにこだわり続ける事から逃げ切れなくて迷い続け乍らにして ... でも、途の了る時に悔しくなりたくないから今は笑っていたい ... その為に今日も働く ... アタシの歌舞伎町で ....... 。俺が歌舞伎町で遊び歩く事は絶対に無いけど ... 女房と出逢ってなかったら、なかったなら ... 新宿で風に撫でられて吹かれてた人が ... まぁ、相手にされないってスジが高いけど ... 新宿の冷たい風の染み込んだ女性を好きになるかな。

1/15/2026, 12:21:41 AM




 私は物心がつく頃から所謂神さまと言われる存在が振り撒く差別やいじめや俗に言う意地悪というものを直に感触しながら監視されそして身体を人生を鎖でぐるぐる巻きにされるようにしてずっと生きて来た。若者は私を嘲るだろう。努力が実りそこそこを得た老成者は投石の如く叱責してくるだろう。ツイていない者うまく来れなかった者を自らの所為だと侮辱しなければ逆説的に己の成功や幸はただ運が良かっただけという真実を直視しなければならないからである。但し此処で違った方角へ向かう論調が視界の隅に見えて来てしまうのである。それは何かというと ... 失敗を繰り返す者、うまくいかない者、誰とも解り合えない、分かち合えない ... そうした者達は ... そう、したい ... そんな痛恨辛酸の渦に包囲されて飲み込まれてしまってみたい ... 所謂 ... 其れヲ、其処を、成功の最終最後の到達点として向かい、登って来たのである。冬の暗い真夜中の雪山を彷徨うような ... そんな生涯を、自ら求めたのである ..... 。最近気が付いた。

 本物の人生。本当の一流の生涯。それを突き詰める時、とてもじゃないが、順風満帆なんていうものに酔い痴れる無駄に貴重な時を費やすのは剰りにも惜しい。

 損ばかりする人間とは、そういうものである。

1/7/2026, 10:54:20 PM




 〝 極道 〟という呼び方と、〝 不良 〟という呼び方がある。


 今から18年か19年くらい前 ... この呼び方の違いに〝 所謂こだわる 〟傾向が所謂〝 そちら側 (反社構成員) 〟内で物議を交わす雰囲気が微小だが起きた時代があった。


 美化されるべきか ... それでは、其れ自体が、〝 やくざ 〟では、〝 暴力団、はたまた反社 〟ですらなくなる ... 。

 なかよしグループとはわけが違うのである。

 明日、或は1時間後また10分後5分後3分後また2秒後 ... 要はいつでも死んでこの世から居なくなるかも知れないというかそんな事を気にしていられすらしない ...


 〝 不良 〟なのか ...〝 極道 〟... な の か .......


 俳優高知東生は、随分なそっち側大幹部の息子 ... 所謂〝 ワカ 〟予定だった人間なんだよね。


 だからこそやっぱ解ってるんだよ。

 他人に手を挙げるまえ ... 逐一、万神万仏に ...


 〝 だめですよね ... 良い訳、ないですよね?〟


 勿論その万神万仏との接心で得られる返答は常に不動不変である ...


 〝 あたりまえだ。貴様が本物で在りたいなら、

                 耐え、忍べ。〟


   高知東生も知ってたんだよ。やっぱり。

   ほんとうの強さとはどういうものなのかを。

12/31/2025, 11:11:08 PM




     言えず、能う。


     癒えず、野う。


     YES NO に迷って


     迷って迷って迷いながら


     終わって死わってくわけだけど、も ...


     待ってるような、待ってたような、



     そんな気がする ... そんな、気も、する ... .. 。











 朝倉未来とラジャブアリ・シェイドゥラエフの試合を見た。

 格闘技はちょっぴり位なら知らなくもない程度だから、こんな言い方になってしまうのを許してほしいんだけど ...

 所謂朝倉未来の完全な負けを見た。はじめて見た。朝倉未来のこういう負けっぷり。

 でね ... 偉人だなぁって、思ったの。

 路上の伝説が、完全なボロ負けも見せたの。

 負けるってのが、或いは負け方 ...

 何を特別とし、何が特別でもないのか ... そして ...

 それでも、ダラダラとでも、格好付けるみたいに死逃げるんじゃなくて、格好付かない侭でもいいから、ダラダラダラダラでも、このややこしくて面倒くさい世界で病か事故か誰かに恨まれて背後から刺し殺されるか呪詛で呪い殺されるか為りまでダラダラダラダラ生きて関わってみるのも悪くない ... いや、そうするべきだ ... そうしろ ... それを、そんな事を、

 朝倉未来は朝倉未来を慕う若者たちに教えてあげれてる気が、

 わたしは勝手に感触した。勝手乍らだけどね。

 わたしには、老いたわたしには関係の無い範疇の事だが、

 彼は、偉人だと、わたしは念うよ。

12/25/2025, 1:13:54 AM




   私が神様から頂いた憂鬱は、実は、その実体は、

   要は究極の物差しで、それは所謂世の中を量る

   物差しで、、、、、


     私のこれまでの途で特徴的だったのは、



     なによりも笑顔で居る時間が極めて


     少ない途であるように設定されていた


     ことであろうと私は認識している。


 1970(昭和)年の ... 12月25日金曜日の午後3時前後にイエス・キリストと同じ血液型ABで生まれ両手相は家康、信長、秀吉と同じ升掛け天下取り相で命たる物語たる途を授かれ ... その途は兎に角 ... 嘲笑われ踏み躙られ見下され大切な物が生まれれば次々と破壊される途だった ... 。

    富裕浮遊の無駄な時間は徹底的に与えられなかったし自分も欲しなかった。

  1999年〜2002年の身の上に起きた個人的には革命的だった事件は ... わたしが ...


     〝 神様になんかなれません!〟


  其処に迷う引鉄となる時間だった気がする。



 わたしは ... すこしの笑顔でい続けられるだけの範疇の最低程度の途を行きたいのです ... 。


 満面の笑みは、自分以外だからこそわたしのまなこに映る。


 じぶんの顔なんか、じぶんの眼には映らないからね。

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