unknown

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3/11/2026, 3:13:29 AM

ころころ地球は 今日も回る
争う声も 風に混ざる

どんどん怒りが 空まで昇る
だけど小さな 灯りもともる

そっと手をとり にこっと笑う
それだけでほら 夜がやわらぐ

ばんばん響いた 遠くの音も
だんだん遠く 静かにほどく

愛がぽつりと 胸へと降れば
平和はそっと 花のように咲く

3/8/2026, 11:27:00 AM

きらきら金貨が ころころ落ちる
けれど心は どこかで凍る

ざくざく集めて 袋は重い
だけど笑顔は どこかで遠い

とことこ帰れば 灯りがともる
「おかえり」の声が 胸へと灯る

金貨は冷たい いつかは消える
けれどぬくもり ずっと残る

ころころ金貨か ぽかぽか心か
どちらを選ぶ?

私は選ぶよ 笑顔とぬくもり
きっとそれが宝物

3/7/2026, 11:11:54 AM

白い月夜に 君を想う
遠い想いも 胸に灯る

風がそっと 頬を通る
君の言葉が まだ残る

静かな夜に 恋慕う
眠れぬままに 月をなぞる

もしも今夜 君がいるなら
この月夜は きっと実る

1/22/2026, 1:24:45 PM

「タイムマシーンがあったら、未来と過去どっちに行きたい?」
僕は「過去」と答えるだろう
未来は何が起こるか分からないから面白い
今わかってもつまらないだけだ
分かったら現在に戻ったときに怠けるかもしれない。未来でこんな姿になってるから今頑張らなくてもいいやと
そのせいで未来がまた変わるかもしれない
それはそれで面白そうだが、行くならやっぱり過去だ
高校一年生に戻りたい
今の僕は大学生。一応それなりの生活を送っているけれど、時々ふと思う
あの時、別の道を選んでいればよかったなと
高一の僕は、周囲の顔色ばかりうかがって、自分の本当の気持ちに蓋をしていた。親や先生が勧める「正解」を選んで、この道を選んだ
もしあの時に戻れるなら、今度は自分の心に従いたい
周りが何と言おうと、自分が信じる「別の道」へ進んでみたい
もし違う選択をしていたら、大学だって今とは違う場所だったはず
全然知らない街に住んで、今とは全く違う学問をして、別の未来を見つめていたかもしれない

「自分自身の人生」として
別の道を選んだ僕が、どんな顔で笑っていたか
見てみたい

10/24/2025, 1:03:06 PM

彼女の言葉ひとつで、今日の空の色が変わる
そんな自分に気づくたび、「いけない」と思う
自分の世界を、誰かの手の中に置くのは怖い
それでも、気づけばまた箱のふたを開けてしまう
中にあるのは、彼女の声、笑顔
誰にも見せられない、僕だけの小さな世界
本当は鍵をかけたいのに
「次の連絡が来たら」と思う指が、鍵を閉められない

僕はもうこの箱なしでは息ができないのかもしれない

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