泣いている君を見た
涙の理由は分からない
理由を気軽に尋ねていいのかも分からない
僕にはどうすることも出来ない
何かしたくて、僕は君の隣に座った
1人になりたいのなら僕を突き放しても構わないし、話したいなら僕は君の話を聞くよ
話したくないけど1人が寂しかったら
ずっと君のそばに居るから
気分が落ち着いたら、また元気な笑顔を咲かせてね
道路の道端で
たった1本だけ凛として咲く花を見つけた時
ココロオドル
疲れてた日でも何か小さな幸せを見つけると
沈んでいた心も踊るほど嬉しくなる
ふっくらとした鳥を見つけた時が一番ココロオドル
心が踊る瞬間を見つけるために
私はいつも周りの景色を楽しみながら歩いている
アラームがなった
勉強の休憩時間
大きく背伸びをする
深呼吸をして、お菓子を食べる
友達も今頑張って勉強しているのかなと思いながら
脳を休ませる
アラームがなった
勉強開始の時間友達に負けないように
もうひと踏ん張り頑張ろう
力を込めて貴方にエールを
忙しくて、とても大変な日々を送っている貴方へ
私は頑張っている姿を応援して見守ることしか出来ないけれど、応援は少しでも貴方の力になると信じてる
どうかくじけないで
貴方の頑張りを見ている人は必ず居る
たまにはゆっくり休んで
私はいつでも貴方を応援してるよ
過ぎた日を想っても、過ぎ去った過去は変えられない
あの時こうしておけばとか、後悔しても無駄だ
過去の自分を責めたところで、どうすることも出来ないから、過去じゃなくて未来を向けとよく言われるけれど、どうしても後悔した過去が消えることは無い
ずっと纏わりついてくる
どうして言えなかったんだろうね
「いかないで」のたった一言だったのに
代わりに言った「さようなら」
少し悲しそうに微笑んで手を振ったあの時、君はなんて言って欲しかったんだろう
私があの時止めていたら、君は遠くに行かなくて済んだのかな
深夜2時、ベランダに出て夜風に当たりながらこんなことを思っていても仕方がない
今更何を思ったってもう君に会うことはないのだから
たまにふらっと私の頭に流れては時間が経つと忘れ、またふらっと頭に流れてくる
死ぬまでこの後悔は続いていくのだろうか
これは彼を止められなかった私への罰なのだろう
みんなが君を忘れても、私は君を忘れないからね