「旅は続く」
前世の思い出を包み隠して
今世の貴方に逢いに行きましょう。
きっと来世には赤い糸で結ばれて生まれてくるでしょう
だからこそ、私は前世で種を撒いてきたのです。
今世で水やりをして、来世に芽が出たら完璧。
花は彼の一緒に咲かせれば良いのだから。
そして花が枯れてしまったとしても、種がまた作れたら...
____また種を撒いて貴方と結ばれましょう。
えぇ、この"旅は続く"でしょう。
一度結ばれたからと言って終わりではないのです、
一度ゲームをクリアしたからと言っても旅は続くのです
だからこそ。私はまた貴方と結ばれましょう____。
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Twitter垢 @ramunegumi_780
「答えは、まだ」
50×50は?
あの時主人公はどういう心情だった?
そんな「つまらない」の一言で終わってしまうような
質問。問題。問い。
けれど答えはあるらしい。
ないとしても、〇✕付けられるようなものらしい。
「薄っぺらいなぁ」とか思いながら。
"答えは、まだ"見つからないよ。
いや、見つけるつもりもないよ。
きっとない方が答えだと思うから。
その先の答えはもう必要ないかな、
それが薄っぺらくならないものなら。
何にだって答えになり得ると思うから。
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Twitter垢 @ramunegumi_780
「ページをめくる」
めくるめくこの世の中と私の人生の中で、
少しくらいページをめくって立ち止まる時間も
必要になるわけであって...
その人生での休憩時間とも言える
"ページをめくる"という行動自体が
愛おしくて、愛らしくて、愛すべき時間であると。
だからこそ、そんな過去にも執着して
蔑ろにする訳でもなく、ただただ浸りたい。
甘くて、酸っぱくて、でもちょっぴり苦くて、
きっと色々な味が転がる飴玉みたいに。
そんな1ページ1ページの味に浸って、
緩やかに時間が進む時を噛み締めていきたいなと。
「そう思う今日この頃だなって感じ。」
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Twitter垢 @ramunegumi_780
「夏草」
青、青、青
上を向いても下を向いても
右を向いても左を向いても。
目に映るのは"夏草"ばかり。
まぁここに来たのは私からだけど。
想像してみたことがある、
現代チックなタワマンばっかの世界じゃなく、
寧ろ人口物なんて見当たらなくて、
自然に囲まれて寝そべってみたい、
そんな夢みたいな妄想を。
けどそれが今、
夢みたいな現実になったのだ。
"夏草"だからこそ、
ここまでの青さと自然を体験できるのだ。
そんなことをぼぅっと考えながら私はまた、
目一杯な"夏草"の青さをまた体現するのだ。
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Twitter垢 @ramunegumi_780
「Midnight Blue」
夜中は私の時間。
私ひとりの時間。
それは良くも悪くも、"お前はひとりだ"と突きつける
真夜中を思わす"Midnight Blue"で、
当たり前だと思う明日も、
必要ないと思う明日も、
願ってしまう明日も、
全部全部、全ては夜中から巡り
また流転を続けていく。
その流転を見送るのはひとりの私と
突きつけるMidnight Blueのみ。
そんな魅惑に満ちる明日の前の真夜中の時間。
私はどれだけひとりでも、それは美しいものだと...
そう思える感性もまた、真夜中に育てられたもの?
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Twitter垢 @ramunegumi_780