お気に入り。
僕のお気に入りは、ボクシング世界チャンピオン井上尚弥選手です。
4階級制覇世界チャンピオン。
元バンタム級史上初4団体統一チャンピオン。
現世界ス−パ−バンタム級4団体統一王者。
32戦32勝27KO無敗。
パウンドフォーパウンド現3位。
(全階級で同じ体重でもし戦ったら誰が最強かランキングです。)
井上尚弥選手は「強い選手としか戦わない」と大橋ジムと契約書を交わし、実践している。
彼は強過ぎて世界のボクサーから敬遠されている。
外国人ボクサーは日本人と対戦するのはお金になるし、勝てるから喜んで来日していたが、井上選手だと逃げる。
なので、対戦相手探しが難航する。
こんな強い選手は僕が若い頃は存在しなかった。
あの辰吉丈一郎選手のような天才ボクサーでも、海外のレジェンドボクサーには勝てなかった。
なのに井上選手はKO勝ちする。
彼は漫画の世界の人間だ。
井上選手の強さの秘密は天賦の才能は当然として、小学一年生からボクシングを練習しているのが大きい。
つまり彼は33歳だが、27年のキャリアがあるのだ。
才能がSの人が、Sの努力すると伝説の人になるという事だ。
諦めずに正しい努力を継続しましょう。
何年後かに満開の花が咲くかもしれません。
誰よりも。
誰よりも強く。
誰よりも早く。
誰よりも高く。
ライバルよりも上回る。
ボクシングで世界チャンピオンを目指したり、オリンピックで金メダルを取るなら必要な要素だ。
若い頃は誰よりも偉く成りたいと思っていた。
だが、年齢を重ねて人と比べるよりも自分を磨く事が大切だと気付いた。
フィギュアスケ−トは、自分とコ−チで作り上げた演技を披露100%発揮すれば結果が出る。
他の選手の演技は関係ない。
人生もそう、人と比べる必要はない。
自分を磨けばいいのだ。
10年後の私から届いた手紙。
質素倹約を続けているから生活面は問題ない。
順調だ。
ただ、世の中詐欺まがいの儲け話が多い。
投資話は無視しろ!
ロマンス詐欺にも気をつけろ!
普通の人にグラビアアイドルみたいな写真を載せてアピールなんかして来ない。
今まで一度も騙された事はないがそのまま継続!
「一つの事を10年以上続ければ誰でもプロに成れる!」と夢枕獏さんが言っていた。
夢枕獏さんは凄い!
「餓狼伝」「神々の山嶺」「陰陽師」等々名作ばかりで魅了された。
「この作品は面白い。どうだ!参ったか!」
と巻末のあとがきで彼は必ずこう書いている。
「参りました」
辛口批評の僕はいつも素直に認めていた。
青年時代の夢枕獏さんは素晴らしかった。
だが、彼は衰えた。
僕の記憶が正しければ、餓狼伝で空手の達人と柔道の達人が町中で立合うことになったが、人目につくからのが理由でティッシュを紐状にして綱引きして戦うなんて有り得ない!
普通に戦って警察が来たから次に会ったら決着をつける。
でいいんじゃないでしょうか?
僕が編集者ならあまりにもつまらないんでボツにする。
それで彼のファンを辞めました。
話を戻そう。
まだ時間はある!
要するに継続すれば何かのプロに成れる。
その言葉を胸に頑張ろう!!
腰が痛くて昨日の分が書けなかったので、この文面に今日のテ−マを書きます。
バレンタイン。
中学生の時のバレンタインの日に、同級生の愚か者からひどいイタズラをされた。
それ以来、この日は嫌い。
その愚か者は雨の日に人の傘を盗む事をする。
そんな奴は幸せになれない。
さんまさんは真のバレンタインデーは本命チョコを一つもらう事。
または、手づくりチョコよりも市販の方が美味い。
とおっしゃっていた。
この言葉にどれだけ救われたか…。
所詮、バレンタインデーはお菓子会社が作った金儲けのイベントなんだから…。
慰めにならないかもしれないが、貰えなくて寂しいと思っている人は自分で好きなチョコを買えばいい。
それが自分への唯一のプレゼントになる。
本命チョコレ−トを貰った人、または渡せた人はおめでとうございます。
貰えなかった人、または渡せなかった人は来年は貰える事、渡せる人が現れる事を願っています。
待ってて。
早朝。
僕はリュックサックを背負って歩く。
徒歩で通勤している。
途中、お弁当を買いにス−パ−に立ち寄った。
突然の、ニャー、ニャーという猫の鳴き声が駐車場から響いてきた。
猫はガリガリな痩せ細り、傷だらけだ。
どうやら、縄張り争いに負けてここに辿り着いたのだろう。
僕はス−パ−で弁当と鮭を買い、鮭を猫にあげた。
猫は鮭にがっついた。
「君は行く当てがないのか…。可哀想に…。今から仕事があるからここで待ってて、そしたら、病院に連れててやるから…」
僕は足早に職場へ向かった。
夕方。
仕事が終わりス−パ−の駐車場に戻った。
猫の姿を探すが見当たらない。
どこかに行ってしまったのか…。
待っててっと言ったのに…。
僕は諦められず、しやがんで駐車している車の下を覗いた。
すると、猫はタイヤの裏側に隠れていた。
「なんだ、そんなところにいたのか」
僕はほっとした。
猫の隙をみて首根っこを掴み、リュックサックに入れた。
呆気なく捕まえる事が出来た。
それほど衰弱していたのだ。
一ヶ月後、猫は元気になり去勢手術を終えた。
そして猫は僕の家族になった。
野良猫として、平均寿命3〜5歳の過酷で自由な生活がいいのか?
それとも、家猫として、食と住居と医療が保証された安全で不自由な生活がいいのか?
その猫に聞いてみないと分からない。
伝えたい。
僕は勉強が出来ない、運動神経も良くない、体も小さく容姿も優れてない。
親や周りからも何の才能もないと言われていた。
社会人になり就職しても、不器用なので仕事は出来ない。
挫折ばかりだ。
だが、仕事に対する姿勢は真面目だったので、人一倍の努力と経験で克服した。
派遣社員時代は「リ−ダ−をやらないか」と言われたし、今では職場で頼られる存在だ。
日々、質素倹約に努めているので老後は安心だ。
独身の強みである。
だから今が一番幸せなのかもしれない。
ただ、オジサンなので恋愛が出来ないのが寂しい。
中学生時代に、今の僕なら楽しい青春を過ごせたと思う。
伝えたいことは、人間なにか才能がある。
不器用でも人の3倍努力すれば大抵の事は出来る。
人生なんとかなる!
だから悪い選択はしないで、もしも身の危険を感じたらその場から逃げて下さい。
人生やり直す事は出来ます。