『新年』
今日から新しい年が始まった。
今年もよろしくお願いします。
私の今年の抱負は「何事にも諦めず、最後までやりきる」です。
今年一年も、お互い頑張っていきましょう。
氷雅
『良いお年を』
今年も色々あった。
楽しかったこと。悲しかったこと。
たくさんあった。
来年はどういう年にしようかな。
皆さん、よいお年を。
氷雅
『静かな終わり』
今年もこの時期がやってきた。年末。
僕は友達と今年を振り返ることにした。
「色々あったな〜」
「だな〜」
すると、友達はニヤニヤしながら
「そういえば、お前あの時……」
「もういいって…!それは」
僕たちは笑い合った。
今年もたくさんの出来事があった。
でも、終わりが近づいてくる。
今年が、静かに終わっていく。
お久しぶりです。またまた期間が空いてしまいました。前回は9月18日が最後だったらしいです。気づいたら12月も終わりかけていました。時の流れは早いですね。
氷雅
『もしも世界が終わるなら』
あなたはもしも世界が終わるとしたらどうしますか?
好きなことをする人。
愛している人と過ごす人。
普段できないことをする人。
いつも通り過ごす人。
その他にも色んな人がいるだろう。
私はいつも通り過ごすと思う。
でも実際に「世界が終わる」なんて言われても、実感が湧かないと思う。
信じることができないと思う。
だからいつも通り過ごす。
あなたはどうしますか?
氷雅
『靴紐』
「行ってきま〜す」
俺は靴を履いた。
その時、俺は小さい頃のことを思い出した。
小学生の頃。
「え!紐がついてる靴だ!」
「うん。買ってもらったんだ!」
「いいな〜。僕はまだビリビリのやつだよ〜」
この頃は靴紐の靴を履いている子が羨ましかった。
「お母さ〜ん。僕も紐が付いてる靴が欲しいよ〜」
「紐が付いてるやつは大変だよ?紐がほどけたら結ばないといけないんだよ」
「でも、欲しいの!」
「もう、しょうがないわね〜」
「あれ?紐が付いてる靴買ってもらったの?」
「うん!お母さんに頼んで買ってもらったんだ!」
当時、すごく嬉しかったのを覚えてる。
俺が今日、履いた靴。
それはあの時、お母さんに買ってもらった靴紐の靴。
あれから俺は大切にこの靴を履いている。
なぜ小さい頃はあんなに靴紐の靴に憧れるのでしょうか。私も当時、憧れてました。
氷雅