おはようから始まっておやすみで終わる
そんな毎日
その間に何人の人と関わるか
世間はこうあるのが普通と唱える
普通は人をこれが当たり前と唱える
当たり前は人を除くために作られたと僕は唱える
普通がなんだ。当たり前がなんだ。知るかそんなの
世間がなんだ。周りがなんだ。知るかそんなもん
個性がない方が良い社会
つまらない
周りを見てばかりの社会
つまらない
自分の意見が言えない社会
つまらない
人との壁
それを無くして話せたらどれだけ嬉しいことか
少しでも壁を壊してお話できたらどれだけ嬉しいのか
僕は言う、君を否定しないと
僕は言う、君を大事にすると
僕は言う、君を守ると
ただね、僕は壁を壊すけど僕の所には来て欲しくないんだ
僕のところに来られると、僕は崩れちゃうから
だからね、僕に構わなくていいよ
いいように使って捨てて
僕はそんな存在
おねがい
さぁ、未来を語り合おう
存在しえない僕たちの未来を
たとえ世界が明日終わってしまおうとも
笑って未来を語ろう
大切な友人と、戦友と、家族と、愛しい人と
みんなで語ろう
最後まで
最後の灯火を囲んで
みんなで未来を語ろう
たとえ明日が来なくとも
今この瞬間が永遠に続けばいいのに
空に暗闇が訪れる
大いなる光に照らされていた大地にも静寂が訪れる
あたりは段々と静かになっていく
僕たちは砂浜にいる
沈みゆくあかりに照らされて
空が暗闇に包まれ、また新たな輝きが生まれる
隣にいる君が笑う
夕日に照らされた君の笑顔はとても綺麗だった
日が沈み夜が訪れる
隣にいた君はもう居ない
あの夢のような時間はそう、『逢魔時』だった
『その目、その顔、その拍動、その息遣い、あぁ、貴方の全てを保存してしまいたい』
貴方は僕を選んでくれた
だから僕も君を選んだ
あぁ愛おしい
君の苦しそうな表情、つらそうな表情、幸せな表情、
どんな表情でも愛おしい
君の全てが愛おしい
君が僕の手元から消えてしまうのが怖い
君が僕の元から居なくなってしまうのが怖い
君が別の人のものになるのが怖い
だから僕は君を保存した
僕の手元にずっと取っておいた
君は僕のもの
誰にも渡さないよ
あぁ愛しの貴方
愛してる
成功にも失敗にも必ず過程が存在する
その過程にも沢山の人の手が加えられてる
人の目に触れることが多く注目される光
必ずしも目立つ訳では無いが欠けてはいけない影
そんな影を僕は見つけたい
光だけでなく、僕はみんなに影も見つめて欲しい
影は光がいないと生まれない
光があるから影がある
影があるから光がある
片方だけが評価されてしまえばもう片方が消えてしまう
その時、その成功も失敗も消えてしまうと思う
影は必ずしも目立つとは限らない
でもそこにはとてつもない大事な何かがある
そこを見失ってはいけない
影は光を生む
光は影を生む
どちらかが欠けてもいけない