10/30/2025, 11:11:25 PM
君はこんな僕でも許してくれるだろうか
他人よりも、家族よりも、恋人よりも
自分の夢を取ってしまったこの僕を
僕が夢を叶えても君は隣にいない
僕が夢を望まなかったら隣にいたのかな
いつものように、隣で笑っていてくれただろうか
今僕の隣には君がいない
君だけが足りない
君だけは幸せになって
僕のエゴで沢山振り回したから
僕は頑張るよ
またいつかどこかで会えたら
10/27/2025, 11:04:38 PM
ある日、僕は6つの星に出会った
その星達は僕に語りかけた
『応援するよ、いつだって。寂しい時はそばにいるし、落ち込んでたら絶対に笑わせる。諦めないで。君を信じてる』
その日、僕の夢は星のように輝き出した
勇気を、元気を、楽しさを、夢を、
多くのものを星達から貰った
どんなに挫けそうでも
どんなに負けても
どんなに苦しくても
僕は諦めない
この気持ちは誰にも消させない
次は僕の番
10/23/2025, 11:11:38 PM
無人島に行くなら、貴方は何か一つだけ持っていくことができます。貴方は何を持っていく?
そう言われた僕は真っ先に君を思い浮かべた。
幸い、水もあれば食料もちゃんとありそうな島だった。唯一、そこに足りないのは『君』だけだった。
でも君は僕のものじゃない。僕が最初に君のことを...なんて御託を並べてみる。
だからこそ僕は選ぶ。
僕は答えた。
『君の大切な人』と。
10/7/2025, 10:51:02 PM
光がこの世を照らし 再び光が消え闇が訪れる時
この世は静寂に包まれる
音すら存在しない世界
ここにあるのは己の体と心のみ
この世が静寂に包まれる時 己を静寂の中心へと置く
さすれば己が語りかけてくる
この場は己を見つめ直す静寂
己と対話し己を強くする静寂
時には雫を垂らし
時には激昂したり
己がどんな状況でも静寂は訪れる
拒まず受け入れてみよ
さすらば己はもっと豊かになる
10/2/2025, 4:06:52 AM
あの匂いも
あの空も
あの雲も
全てが僕を落ち着かせる
全てが僕を惹きこむ