4/4/2026, 2:47:52 PM
それでいい、と他者の選択を後押しすることは幾ばくかの責任を伴う。それでいて無責任でもある。
自信がなく指が動かないながらも選択を迫られる場合は特に間違いを恐れる。そんな中、無責任な言葉をかけられることで少しは根拠のない自信に動かされることもある。妥協ではなく、無責任な肯定という救済もできる言葉だと感じた。
4/3/2026, 1:34:55 PM
1つだけなんて吝嗇。ガワだけの謙虚さなんて捨てて、もっと欲張りに生きたい。
希少性に期待したところで、きっと縋るほどの価値などないから。
4/2/2026, 2:11:45 PM
最近、絵を描くことが自分にとって大切なことだと再認識することができた。やらなければいけないことがかさみ、忙殺されていたため、今まで何をしていた時がいちばん楽しかったか思い出せないほど追い詰められてしまった。それで何にも興味を示せなくなったときに、なんとなく絵を描きたいと思った。人に見せられるほどの技術も創作力もないが、集中して何かを生み出すということが楽しく感じ、夢中で絵を描いていた。そこから回復してまた活動再開できている今も、気が向いた時に絵を描いている。もちろん上を見上げれば常に誰かがいて、その上にも誰かがいる。うらやめば羨むほど天井は高くなって、首が痛くなる。自分の醜態に目を逸らさず、誰かの目を恐れないようになれた時、自分が生み出した物語を目に見える形に起こして、誰かに見せてみたいなと思う。