#届かぬ想い
今日も居ない貴方の事を考えます。
ふとした瞬間に思い出してしまいます。
「おはよう」も「おやすみ」も
貴方にだけ言えればそれで良かった。
くだらない話だって沢山出来たはず。
本当は居ないのにそこに貴方が居るような気がしたの。
「ねぇ、こっちおいでよ」そう言われた気がしたの。
馬鹿みたいって笑ってよ。
居ない貴方を想う度、胸が苦しくてたまらないの。
______全部私だけど。
#エイプリルフール
「エイプリルフールについた嘘は叶わない」
これが本当なら僕はどんな嘘をつくだろう。
考えたらたくさんあるけれど、
それを君に伝える勇気は無い。
君を傷つけてしまう気がして。
「別れたい」
これも嘘だったら良かったのにな。
#特別な存在
一喜一憂
この言葉は私に合ってると思う。
あなたが連絡してくれるだけで
私はジャンプして喜んじゃうし、
あなたが落ち込んでいたら
私はあなたより落ち込む。
あなたが好きを伝えてくれたら
世界一幸せで、
あなたの返信が遅いだけで
私は世界一不幸。
依存だよね。わかってる。
でも特別なの。しょうがない。
大好きだもん。世界一で1番。
特別なんかじゃ収めきれない大切な人。
#夢が醒める前に
あなたと出会って、そしてあなたが大切な人になった今
私の心は宙に浮かんでいます
あなたが微笑むたび、
あなたが私に視線を向けるたび、
あなたが私の名前を呼ぶたび、
胸がぎゅっと締め付けられる
どこを探しても欠点が見つからないあなた
どこを探しても欠点しか見つからない私
「わたし、あなたに釣り会えてる?」
______やっぱ今のなし。
#たまには
立ち止まって、三年生の背中を思い出します。
いつもは前を歩いてくれていたその姿。
行事や部活で見せてくれた、本気の姿。
かっこよくて、少し遠い存在でした。
そんな先輩たちも、今日で卒業していきます。
たまには、泣いたっていいと思います。
泣くことは、決して悪いことじゃないから。
それだけ大切な時間を過ごしてきた証だから。
先輩たちの背中を、私たちはきっと忘れません。
その思い出を胸に、私たちも前へ進んでいきます。
「来年は僕たちの番だ」