Yです。

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1/5/2026, 7:12:42 AM

【幸せとは】#16



貴方の幸せはなんですか?


美味しいご飯をたくさん食べれること?

沢山寝れること?

忙しくさせていただいていること?

恋人に愛されていること?

友達と遊べること?


人によって幸せの形は様々で、正解なんてない。

その人が幸せと思ったら、それが幸せ。

誰かの幸せを馬鹿にする権利なんてないし、

誰かにバカにされるのは間違ってる。

自分で、自分だけの幸せを掴み取ろうね。

絶対、みんな幸せになるよ。

2/10/2025, 3:22:31 PM

【星に願って】 # 15


  どれだけ あの星 に 願ったって



       ひとつも 叶いは しなかった 。



   「 あの子とずっと 幸せ に 暮らしたい 。 」



     「 ペット と ずっと 居たい 。 」



   「 この最悪 な 世界から 救われたい 。」



       全部 、 無理だった 。


   所詮 星 なんだから 、無理なのは 当たり前 。

        


    叶わないなんて 、わかっている けど


      私 は 今日 も あの星 に 願う 。




   「 私から 幸せ 全部 取ってかないでよ 、」








/ 作者

 皆様 、 お久しぶりです 。
 前回 が 7月 の投稿 と 、 大分 間 が 空いてしまいました 。
 久しぶり すぎて まだ 腕が訛ってますが これから どんどん 回復 していけたらな と思います 。

7/5/2024, 9:30:41 AM

【神様だけが知っている】#14

神様だけが知っている 。

私たちがなぜ 、 生まれたのか 。

どうして この世界が できたのか 。

どうして 地球は 丸いのか 。

どうして 死ぬのか 。

生き物 の 始まりは なんなのか 。

いつから この世はあるのか 。

どうして 人それぞれ 個性があるのか 。.... など 。

この世には 神様しか 知らないこと が 沢山ある 。

私たち人間は 、 到底 知ることが できない こと 。

だから 、 よく みんな 言う 。

「 神様 に なって 、全てを 知りたい 。」

だけど 、 それじゃ つまんないと思う 。

例え 神様 に なれ 、全てを 知ったとして 、

もう 考えることはなくなる 。

だから 、今 は 人間として 、

こうじゃないか 。 あーではないか 。 と 、 考えて

死んだ後 に 、 神様に 教えて貰って 、

解決すれば いいんじゃないかな 。

みんなで 今世 を 楽しもう 。

3/20/2024, 11:13:13 PM

【夢が醒める前に】#13

彼が死んだ。

事故だった。

高齢者が運転している車に、

彼は引かれてしまった。

彼はその日、私の婚約指輪を

買いに行ってくれていたらしい。

私もその日、

今までの想いを精一杯伝えて、

彼と婚約するつもりだった。

私は絶望のあまり、

食べることも、

寝ることも、

何をするにもままらなかった。

そんなある日 、久しぶりに眠ることができた。

そして、目を開けると、彼がいた。

「久しぶり。笑」

「なんで今まで居なくなってたの、」

「ちょっと色々あってね、笑 デートしよっか。」

彼は優しく微笑んだ。

私はそんな彼を抱きしめた。

精一杯、もう離さないと。

でも、抱き締めてる感触はそんなになかった。

夢なんだな。

そう思った。

「私、伝えたいことが沢山あるんだ。」

ちゃんと、

「ちゃんと聞いてくれる??」

ちゃんと、

「もちろん。俺も伝えたいこと、あるから。」

夢が醒める前に全て伝え切る。

だから、

もう少しだけ、

もう少しだけ、

彼を感じさせて。

11/29/2023, 8:29:03 AM

【終わらせないで】#12

   " 終わらせないで "

 別れる時に、彼女が言っていた。

「終わらせないで、終わらせないでよ。もっとあたしを愛してよ、!!」

 こういうところが嫌なんだ。

 重すぎる。 嫌いと言ったのに。

 その数ヶ月後、新しい彼女が出来た。

 その彼女は、前の彼女とは違って、重くない。

 束縛とかもされることなくて、嬉しかった、

 でも、どこか寂しい気もした。

 2ヶ月経った、ある日。

「普通に嫌いになった。別れよ。」

 彼女に言われた。

「なんでだよ、勝手に終わらせんなよ、もっと俺を愛してくれよ、!!」

 俺の口から出てきた言葉。

  " 終わらせんなよ、もっと俺を愛してくれよ "

 昔、元カノが言った言葉と同じだ。

 彼女は言った。

「はあ、こういうとこが嫌なんだよ。あんたのこと嫌いなの。あんた重すぎてむり。もう二度と連絡してこないでね。」

 悲しかった。

 寂しかった。

 心にぽっかり、穴が空いた。

「終わら、せんなよ、終わら、せないで、、、」

 そんなことを毎日ぶつぶつ言っていた。

 周りからは不気味に思われた。

 それが、俺の運命なのかもしれない。

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