今年の抱負
雀魂で魂天になりたい(雀魂やってる人いる?一緒に頑張ろう!)
健康的な生活(食べ過ぎない。適度な運動。睡眠ちゃんととる)
小説をもっと書きたい!毎日500字くらいは書く習慣ができたらいいな。
新年
地平線が薄紫に染まり、やがてオレンジの光が登ってくるのを、僕はぼぅーっと眺めていた。
あれ、そういえばこれって初日の出ってことになるのか?
とはたと気付いた。
YouTubeを見るともなく眺めていたら、いつの間にか年が明けていた。
なんの実感もないけれど、とりあえず2026年おめでとう!
#心の旅路
原稿用紙アイコンのアプリから通知が来ると、私の旅が始まる。
スマートフォンの画面に向き合って、画面に表示されたキーボードに指を滑らせる。
白い画面に物語が紡がれていく。
身体はここにあるのに、心は確かに旅をしていた。
#凍てつく鏡
曇った鏡を手で拭いた時、あまりの冷たさに指先が強ばった。
拭いた鏡を覗き込んで、朝の身支度を済ませながら、
本当に寒くなったな、と思った。
暦の上では冬と呼ばれる時期になってはいても、長かった夏の残滓が空気の中にいつまでも残っているかのようで、どこか温さが抜けなかった。
それがいつの間にか消え去っている。
洗面所の水道から流れる水もキンと冷えていて、手の温度をさらに奪っていく。
冬が来たのだ。
もう今年も終わる。
そんなことを考えながら、私は家のドアを開けた。
私は座った膝の上で手を合わせ、祈りをささげた。
神様仏様サンタクロース様。なんでもいいです。どなたでもいいです。助けていただけるのであれば。
狭い部屋の中で、私は脂汗を流しながら必死に祈った。縋りついた。
私は何か悪いことをしたのでしょうか。日々、清く正しくあろうと努力してきたつもりです。多少の過ちはあったかもしれませんが、それはこんな罰を与えられるほどのものではなかったはずです。
どうか、どうか、お救いください。
下腹部に力を込め、手の中の長細い白い紙を弄りながら、私は必死に願った。
うんこ、出ろ
#祈りを捧げて