friends
今週の日曜日に友人の挙式がある。
中学校時代からの仲良し6人組の1人だ。
私は友人代表スピーチを頼まれた。
一緒に上京している私よりも沢山会っている友人がいるので、なぜ私が?と思わないでもなかったが、私の方がしゃべるのが得意そうだという理由でご指名を受けた。
図書館でウェディングスピーチの本を数冊借りて勉強し、新婦と一緒に上京している友人や小学校から一緒の友人にいいネタがないかリサーチし、パソコンを開いた。
2時間ほどで書き上げる。
そして、chatGPTに添削してもらったり、ウエディングプランナーさんにメールして確認してもらったりした。
便箋に清書にお手紙風のスピーチ原稿ができた。
読んでみると5分程度に収まった。
さて、いよいよだ。
私たちは前日入りすることになっており、5人1部屋のホテルに泊まる。
夕方に集合し、夕飯を食べに行き、温泉に入って寝る。修学旅行みたいで楽しみだ!
行きは別々だが、帰りは私の車で5時間ほどかけて帰る。
沢山お話ができて、楽しいドライブになりそうだ。
ワクワク。
君が紡ぐ歌
合唱の練習が始まった。
パート練習を重ねて、自分の音程がとれるようになっても全体練習になると自分の音が途端に分からなくなる。はじめは耳を塞ぐように回りの音を聞かないように必死に覚えた音程を腹から出した。
そのうちに、耳を塞がなくても全体の中で歌えるようになり、まとまりがでてくる。
次は表現だ。盛り上がるところ、感動させるところ、音をそろえるところを仕上げていく。
さぁ、本番だ!と気合いをいれる。
舞台に立って歌い終わると、ものすごい達成感がある。ホールいっぱいに響く自分の声。
やばい、目立ちすぎてないかなと不安になる。
こういうとき、不思議なことに収録動画を聞き返すと全く私の声が入っていなくてガッカリする。
あれ、あんなに声出したのになんで??
音楽の先生が、ホールは大きいからいつもより声を出さないと声が響かないというが、本当にそうなんだなと感じた。
光と霧の狭間で
鬼滅の刃の漫画を最終巻まで読み終わる。
漫画アプリのポイントを7千円分もらったよ。
砂時計の音
砂時計に音はするだろうか?
鳴き砂海岸に行ってきた。
丸みを帯びた形の均質な砂でできた砂浜で、踏みしめて歩くとキュキュと音がなるらしい。
石川県の能登にある鳴き砂海岸では震災の影響で崖が崩れ、磁鉄鉱などの角ばった砂が混じり鳴らなくなっているらしい。
全国の鳴き砂海岸も600ほどが鳴らなくなったとき聞く。これはマイクロプラスチックの流入による不純物の影響もあるのだそうだ。
あまり普段は気が付かないけど、環境は静かに変化している。
愛ー恋=
一途で純真な片思い