光と霧の狭間で
鬼滅の刃の漫画を最終巻まで読み終わる。
漫画アプリのポイントを7千円分もらったよ。
砂時計の音
砂時計に音はするだろうか?
鳴き砂海岸に行ってきた。
丸みを帯びた形の均質な砂でできた砂浜で、踏みしめて歩くとキュキュと音がなるらしい。
石川県の能登にある鳴き砂海岸では震災の影響で崖が崩れ、磁鉄鉱などの角ばった砂が混じり鳴らなくなっているらしい。
全国の鳴き砂海岸も600ほどが鳴らなくなったとき聞く。これはマイクロプラスチックの流入による不純物の影響もあるのだそうだ。
あまり普段は気が付かないけど、環境は静かに変化している。
愛ー恋=
一途で純真な片思い
梨
「宿題は梨です。」
担任の先生が言ったあの言葉と衝撃は今でも忘れていない。
小学一年生の4月。
新しい連絡帳が配られて、毎日ここに予定を書くのだと丁寧に教えられた。
1行ずつ「お」「も」「し」を書いて丸でかこみ
「お」はお知らせ
「も」は持ち物
「し」は宿題
だと説明を受けた。
そして、はじめての宿題は、と頭の中でドラムロールが鳴り響き、担任の先生が発した言葉は「梨」だった。
梨???!
クラス中のみんなが頭に?を浮かべた。
「なしです!」と担任の先生が笑顔で発音を変える。
「なしかぁ!」とクラス中から納得の声が上がった。
なんと単純で純真な小学一年生。
はじめての宿題がないのは残念だったけど、一生忘れられない瞬間だった。
LaLaLa.goodbay
5月に出会った彼。
交際がスタートしてから、港、寿司、焼き肉、コーヒー、映画、謎解き、デートを重ねてきた。
けど、いつも誘うのは私から。
LINEも彼からは来ない。
私から声をかけるとトントン拍子で話が進むけど、私から声をかけないと全く彼からは何もない。
私は旅行先のお土産を渡すけど、彼は海外の出張に行っても何も買ってこない。
思い切って8月から声をかけないでいた。
たまにLINEをしたけど、デートのお誘いはしなかった。
あっという間に10月だ。
思い切ってLINEで聞いてみた。
唐突に「今後、私と会いたいと思いますか?」と。
「会うのは辞めようと思っていました。」と。
なんだよ、それならもっと早く言ってよ。
別れでさえ、自分から言えないなんて、情けない男だ。
悔しい。
私の登録しているマッチングサイトはお互いにお別れしたことを報告しないと、次のマッチングに進めないお見合い形式のシステムなのだ。
私はずっと彼との連絡を待つ間、他の婚活はしなかった。
彼はどうしていたのだろう?他のサイトで別の婚活をしていたのだろうか?
三連休に仕事ばかりしている自分にすごく虚しくなった。
プライベートは何も進んでいない。
むしろ、二ヶ月分の時間が無駄だったことが確定した。
私はこれからどうなるんだろうか?
自分がこれでいいのか、唐突に分からなくなる。