11/18/2025, 11:03:46 AM
世にも奇妙で不思議なものを君に見せてあげよう。
これは、記憶のランタン。
楽しい記憶や、苦しい記憶などが光として灯っている。
例えば、これはいい人生を歩んだ人間のものだ。
ほら、光が暖かいだろう?
でも、このランタンは違う。
苦しくて、辛い人生を送った者の記憶のランタンだ。
何で、そんなものを売っているのかって?
これはみんな寄付してくれものなんだ。
ある者は人生を自慢するために。
ある者は人生を悲観するために。
君はどれを選ぶ?
11/17/2025, 10:54:04 AM
朝の冷え込みが激しくなり、暗くなるのが早くなってきましたね。
もうそこまで、冬が近づいてきています。
冬へ。冬へ。
今日も、雪が降る季節が来てくれるそうです。
11/16/2025, 10:29:18 AM
「どうかした?」君は私に言いました。
「何でもない。」と私は返しました。
だって、月に照らされた君が綺麗だなんてくさい台詞言えなかったから。
まるで月は君を照らすためだけにあるようで。
そんな君の隣にいる私は世界で一番幸せで、世界で一番不幸だ。
11/15/2025, 10:53:47 AM
木漏れ日の跡が残っている。
昨日は天気が良かったから。
壁に、葉の跡がたくさんついていてとても綺麗。
明日は雨だから消えてしまうのだろうか。
どうか、消えないで。
貴方が残した、軌跡を。
11/14/2025, 1:00:09 PM
指切りげんまん、嘘ついたら針千本のーます。
ねえ、そこの貴方私と約束事をしてくださいな。
なに、難しいことはありません。
ささやかな約束事でございます。
でも、一つ忠告しておきますね。
もし約束を破られたその時は、貴方には針千本飲んでもらいます。
歌でもあるでしょう?
指切りげんまんってやつ。
貴方、私の約束叶えてくださいますよね。