NoName

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2/28/2026, 11:59:42 AM

遠くの街へ行こう。
希望も
夢も
思い出も
全てを捨てて。

僕のこと。
僕が一番知ってる。
僕の悩み。
僕が一番知ってる。
でもね、悩みは僕だけのものじゃないんだって。
『若者特有』の悩みなんだって。
おかしいよね。
僕はこんなに苦しんでるのに。
その言葉、だけで。
終わらせるなんて。

眼下をのぞく。
下にいるのは濃い闇の怪物。
さあ、行こう。
遠くの街へ。

1/8/2026, 12:48:21 PM

サクマドロップの色って、綺麗だと思わない?
僕はとっても綺麗だと思うんだ。
あの、虹の色をあたかもそのまま閉じ込めたかのような色が。
缶詰の色も綺麗だよね。
緑な基調となっていて、金色が縁にあしらわれている。

僕はね、ハッカ味が好きなんだ。
君はどう?
君の好きな味、知りたいな。

1/7/2026, 11:49:40 AM

空を見ると、雪がちらちらと降ってきた。
月明かりに反射してとても美しいと感じた。
まるで君のようだと、そう思ったんだ。
月並みの言葉で、ありがちな言葉だけど。
僕は君が好きだよ。
君は僕のことが嫌いなんだろうけれど。
それでも。
そうだとしても。
今日くらいは君の隣にいることを許してくれるかい。

12/30/2025, 10:25:38 AM

星に包まれて。
僕も星の一員になれたみたい。
誰かの希望になれるように、誰かを照らせるように。
星としての役目を果たせんように。
僕頑張るね。
だから、お母さん見ていて。
いつも泣いているあなたを今度こそ、僕が照らしてみせるから。

12/25/2025, 1:25:36 PM

祈りを捧げて。
誰に?
神に。
自分に。
何に祈ろうが、私には関係ないが。
お前らが何に縋ろうが、興味がない。
あるのか、ないのかすら分からないものに熱心に祈って。
私には、その姿が奇妙で輝かしく見える。

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