NoName

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5/20/2026, 1:04:17 PM

完璧な君が善い。
自意識が悍ましい程の人間臭さ、
その頭で懸命に暇を弄んでくれ給え!
軽率に浅瀬で首まで浸ってしまえ。

おうおう
随分な格好付けだな。
ま、その双眸が鯉に襲われる様
是非とも拝んでやりたいぜ。
お前に真鍮なんてのは無いだろうが。

そんなに嫉妬しなくとも、
私は君と添い遂げたいんだよ。
本当だよ?嘘じゃあないからね?

はー、みだりだな!
全く!お前と言うやつは!
何が恋と言う、それで。
憧れじゃねぇか。
どれが愛に値する。
お前には何の行為もない。
その思惑を自分で咀嚼してみろよ。阿呆。

5/18/2026, 12:46:33 PM

また繰り返した。
彼は能く愛でられているよ、
私からすれば充分なのだけれど。

そりゃ仕方ねえだろ。
彼奴らは重大なる心臓病に陥ちている、
それに違いないんだから。
お前からすりゃあ、杞憂だろうがな。

それ嫌味ぃ?
君にしては賢いじゃない。
というか、彼は本当に阿呆だよ。
永遠に快感でも感じてるんじゃないのかな。
まったく、怖い怖い。もう、悍ましいね。

お前なぁ、
あの蛇に引っ掛かった癖して。
凛然に語るもんじゃねぇぞ。

私は初心だったのだよ
ま、今も純真無垢だけれどね。
手を替え品を替えやってる彼とは違う。

なぁに ほざけよ、
お前こそ都合の良い愛猫を探してんだろ。

5/17/2026, 4:59:32 AM

や、本当に久しぶり。
此方はかなり変遷してしまったよ。
君の方は如何だい、
何か執着できるモノは?

無いなあ。
この双眸から血の滲むほど
或いは僕の心臓を動悸が蝕むほどに
声を駆らせたいものは無い。

ふうん、残念だったね。
そういえば君〝をびや許し〟を知ってる?
私は確か手を引かれて行ったなあ。

ああ存じ上げてるさ。
だって今日、家族と足を運んだし、
陽気暮らしに謝罪を織り交ぜろって奴でしょ
教祖には善い儲け話なんだろうな。

いや、君さあ。
酩酊してたって、いくら私だからってね、
慎む口ぐらい持って貰わないと困る。

えぇ
何故に幸も現実も観なきゃなの。
僕は教祖に綺麗な笑顔で
きちんと感謝を述べていたんだよ?
なのにこの仕打ちとかさ?

それじゃあ駄目だよ。
教祖は全てが明るくないとね。
他責任を叶えてはくれないのだから。

読んでくださった方、ごめんなさい。今日ほんとに嫌な感じのを書いたと思います。許して。

5/16/2026, 6:45:13 AM

絖った生温い、
その遮蔽された液体を
僕は飲み干してしまったんだ。

そりゃあ…
液体をひっくり返したもんか
いやお前ならそうに違いねえや。
が、どっちなんだか。

正しく穢れたかったんだけど
こんなにも胸が昂っているし、
ここまで至ってしまったんだからね。
ま、見逃してくれよ。

しゃあねぇな
てか、それ初めてか?

ちゃんと初めてだったし
結構ドキドキしたんだよね。
見ることはあるっちゃあるんだけど
飲むのは、ねえ?

ほおん
まあ味の予想はつくけどな
因みにその液体って誰のだよ。

それは別に良いでしょ
事実が大切なんだからさあ
褒めてくれないし、やらなきゃ良かった。

5/7/2026, 11:23:17 AM

君は煙草に似てるね
燃やされた方が綺麗な所も
その白い皮膚下にある枯葉も
紙幣ぐらいに価値はある

ああ、善いのか?
世間は赦してくれるのか?
そんな誰かの必需品に成ることを

別にレプリカになるだけだよ
君が奪えない特別も何も無い
謝っても直す気がないんだろう
こう考えると硬貨ほどの価値もないな

そうだが
誰の迷惑なろうと
誰の邪魔になろうと
俺は別に故意だった訳じゃない

以前にもあるんだろ?
寧ろ、昔より酷いぐらいに
環境はどうにもできないからって
また誰かに手綱を預けたいんだ

ああ、嫌だ!
だからお前は殺してやりたくなる
甘酸っぱくも何ともない!
青いお前が甘いはず無かったんだ

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