独りじゃないって思わせてくれたのは
友達だ
悲しい言葉で傷ついて
嬉しい言葉に喜んで
独りの時間に虚しくなって
心に穴が空く
空っぽになった心には
何を入れても足りないの
言葉、感情、表情
1人の言葉で傷ついて
1人の言葉で治った気がしたんだ
それでもホントは
治ってなくて
たくさんの言葉で溢れた世界に行きたい
人日の時間で傷ついて
気持ちに穴が空いてきた
それでも周りは友達でいっぱいで
心に何が生まれる?
独りの時間で溢れてる
あんなことがあったらいいな
こんなことあったら良かったな
そんなことが出来るのはパラレルワールドだけ
同じような世界(もの)でも
少しずつ変わってぐ
理想郷を作り出せる場所
1人だけ違う世界を知っている
孤独の世界が眠ってる
1人だけ違う世界を生きてきた
みんなはここで
自分はあっちで
大きな溝が、亀裂が
ハッキリとある
それぞれに思い描いた世界で
それぞれが違う世界で
パラレルワールドで
生きてゆく
僕と一緒に
歩いてこ?
それとも一緒に
立ち止まる?
1人づつでも君はいいのかな?
二人の時間が大切なのは
僕だけじゃないよね?
いつも通りの時間は特別
二人の時間は大切
一人の時間は退屈
面白いと思えた人生には
君がいつもいた
だから
僕と一緒に歩きだそう
途中で止まっても
話は尽きない
二人の時間は緩やかに
明るく光る
この心の中の君の笑顔
一人の時間は
悲しくなる
二人の時間は現実に
きっと忘れない 僕たちは
誰が欠けても 1人でも
忘れない
思い出はいずれ消えていく
何処か遠くの深い海へ
深く深く
色褪せて
綺麗なまま残るのは
ほんのひと握り
それでもきっと忘れない
僕たちの思い出
ひとりひとり大事なものは
違うけど
でも、それでも
覚えているんだ
青い春のこと
赤い春のこと
色々な思い出 みんなで誓った
「きっと忘れない」
宝箱にしまうんじゃなくて
思い出のアルバムに残すんだ
きっと忘れない
心の羅針盤を回したらいつも同じ方向を指す
それに従ってきた人生
ひとつも迷わず信じてきた
羅針盤の通りの人生は一方通行で
一人旅などしたことは無い
誰が決めた方向
それを指す針は今
壊れてくるくる迷ってる
それなら見ずに
進むんだ
自分が思う針の方向へ
自分で決めろ
一人の旅に