「独りぼっち」
っていう言葉よく似合う
僕は、孤独の檻に捕まってる
独りよがりな僕は
人が離れてく
どうしたらみんな来てくれる?
悲しみの中で
哀れに思われる
悲しみの中にも
哀しみがあるの
どんどん大きく膨らむ
暗闇の中なんだ
暗闇に呑まれ堕ちてゆく
沈んでく、なんにも見えない
あぁ、誰か来てくれよ
「一緒に行こ?」
って言葉をね
君は、太陽みたいな笑顔で言う
みんなを照らす君は
僕には眩しすぎる
目をつぶって目を逸らす
それでも君は
手を伸ばす
それはただ君だけなんだ
暗闇の中にも
灯りがあるの
鈍い光から
大きな太陽へ
暗闇から助け出してくれた君
光の方へ道標を作ってくれた
あぁ、ありがとう
君のことだけは、僕は
忘れないよ
出航時間になったら
声を上げろ
士気を高め
舵を回せ
碇を引き上げると
未来へと進路を向ける
頬に風をうけて
帆で風を受けて
果てしない海をゆけ
明日への未来へと進んでゆく
新しい船を創って
沈まぬように
ノアの方舟を超えて行け
未来へと
一人でも
誰でとでも
進んでゆくの
沈まない船で海を
誰にでもある
そんなもんさ
未来への船
オールを漕ぎ続けろ
その手で進んでゆけ
音の影が堕ちる
暗い音を奏でる
暗い色で世界を支配する
その森には
偉大なる勇者の剣が眠っている
この暗い暗い世を
断ち切る剣が
静かに眠っている
静かなる森へ
足を踏み出せば
一瞬で
音が消える
自分の音も
動物の鳴き声も
全てが静かに眠っているように
消える
一つ一つの色を使って
理想の夢を
自分の手で夢を描こう
心に大きなキャンバスを作って
たくさんの思いを
色で
美しく
輝く夢を
さあ、思い描こう
夢の色を
描き出して
夢を描こう
届かないこの想いは......。
君を見つけたあの青い夏の日
一言君に声掛けたんだ
君は笑って
受け取ってくれた
その答え方、愛おしかった
まだ届かないこの想いは......。
いつまでも一緒にいたいと
わがままを言って君を困らせる
そんなことはしたくない
この届かない......愛を
君に届けたい今日を