目を見開くような甘さ
まるであ姫様が食べるお菓子みたい
まるで思い出してと言ってるよう
お姫様がおやつの時間に
甘い甘い想い出と共に
お菓子を食べました
甘いsweetmemories
たくさんの甘い思い出
想い出に変えてしまったのは
甘く香る王子様
sweetmemoriesそれは
甘く香る物語
姫と王子
そのふたりが作った物語
題名はsweetmemories
けして分厚くはないけれど
少し読んだだけでおなかいっぱいになる
甘く香る物語
sweetmemories
みんな楽しそう
そのまま
私もその中に入れてくれたらいいのに
風のように居なくなってしまう
風邪と一緒に去ってゆく
私だけ1人残される
みんな風と共に去り
いつも置いてけぼり
ひとりぼっちには
風も吹かない
風と共にありたいのに
みんなと一緒に
風と共に
自分で創った道
それは、たくさん交差点がある
チャレンジ
感動
喜劇
悲劇
標識にたくさん書いてある
どの軌跡を辿っても
私の人生の
片道にしかならない
大通りの信号は
私がつまづいた数だけある
赤
青
黄色
規則だしく変わるそれは
私の心の色
誰かの真似事をしてきた私は
新しい道を創ることが
まだ出来ていない
新しい軌跡を
創り上げて
車でも
歩きでも
自転車でも
なんでも
行った記録を残そう
奇跡を残そう
軌跡にしよう
貴方を好きになれない、嫌いになれない
そんなわがままな私は何になれるの?
貴方を見ると
色々な感情が
グチャグチャと混ざってる
あんなにひとつね綺麗に纏まってた色が
汚い色になってゆく
貴方を好きだった私はどこえ?
貴方を嫌いになった私はどこえ?
貴方のことをずっと想っているのに
この色は表せない
綺麗な色の心はね
感情が混ざり合ったらグチャグチャね
綺麗な色の
一途な恋
綺麗な柄の
恋模様
暗い暗い
星もない
月もない
ただの真っ暗な夜
影も見えない
光もない
そんな夜が続いてく
早く朝日が昇って
私を照らして
あ、夜が明けた
綺麗な朝日と共に
今日が始まってゆく
綺麗な朝日をこの目に焼き付けて
今日の私を見つめる
なんでも出来る気がするな
頑張って今日を生きられるのは
夜が明けたから