思い出した
友情が壊れた一言
何気ない会話のはずだったのに
ふとした瞬間に
思い出してしまったの
友情を誓い合ったのに
親友になったあの夏は
冬にあなたが言った
言葉で崩れた
日常の中の会話で
思い出してしまった
あなたの言葉
解けてしまった
友情の糸
親友の証
糸は解けて
証は崩れて
壊れた関係
ふとした瞬間思い出した
元に戻りたい
また仲良く
競い合って
笑って
泣いて
悲しんだりしたいの
あぁ、戻りたい
謝ろう
あなたと仲直りをしたい
どんなに離れていても想い合える
そんな言葉信じるもんじゃない
またねと言って
全然またねじゃない
たくさんの日がすぎてゆく
ずっとまたねを待っている
どんなに離れていても想い合える
なんて嘘みたいだった
私は信じてしまったの
あなたのその
笑顔と言葉に
想いを託してしまった
離れたら離れたでおしまい
そんな物語は
誰も見ない
遠い国でのお話
お姫様がおりましたと
その姫は
「こっちに恋」「愛にきて」
を愛言葉に
遠い国の王子様との
恋話
恋に恋してどこれゆく
あなたのその笑顔の元へ
そっちへ恋とゆうのなら
愛にゆくよ
愛言葉を大事にね
せっかく久しぶりに貴方にあったのに
月のように美しくなっている
貴方が貴方とわからなかった
わかるかどうかの
わずかな時間
慌てて帰ってしまった
まるで、それは
雲間に隠れてしまった
半月のようだ
めぐり逢ひて
月とめぐるのような
緑語
見やしやそれとも
表は月、ホントは貴方
わかぬ間に
見分けがつかないのに
雲隠れにし
月が綺麗だったのに
貴方は綺麗だったのに
雲で隠れてしまった
夜半の月かな
月影
めぐりめぐりて
さぁ終焉
ただあてもなく歩いて
足をとめなくて
すれ違う人はみんな楽しそう
幸せな時間は何時でも来るの
チャンスがあるのは誰でも
一緒だから
どこへゆこうか
幸せを求めて
幸福という名の喜劇を
楽しみに
鑑賞だ
どこにゆくの?
私はまだ進む
すれ違った人はみんな幸せそう
幸せな時間を求めて歩く私は何者?
どこへゆこうか
幸福の軌跡を辿って
着いた先に
幸せの扉が
見えた