風に乗って
君がささやいた
言の葉が
僕に舞い降りた
たった一言ささやいた
愛の言葉?勇気の言葉?
なんてことの無い一言
風に乗って
広がる言の葉を大切に
一言一言気にして
ささやくんだ
静かに
沈黙の中に
ポツンと独り
泣きたくなるような
暗い言葉を
静かに
ささやく
僕ら悲しい生き物
哀しくつぶやく
一言ささやく
月は見えなく
星明かりだけが
光ってる
夜空には
満天の星空が
広がっているよ
月は見えずに、星だけが光る
新月の夜は
星が見えて、キラキラ輝く
星を
繋いで星座
見上げて観測
綺麗な星を
この目に焼き付けてこう
暗闇と思っていた
そこに一つ輝きが現れたなら
次々と光り出すよ
どこかで光ってる
星たちの明かりは
綺麗なまま輝き続ける
それは、夜の間だけなんだ
光って煌めく
星明かり
ひとつの白いスクリーンに
明るく眩しい
ライトが当てられる
そこにあるのは影だけだ
上手く絵画を創り上げ
ひとつの方向しか見せてくれない私は
まるで影絵
影だけを見せる
モノクロの世界には
色褪せた物もなくてさ
ただ白と黒だけだ
形はあるのに何故か
スクリーンという名の壁がある
光を当てたら
形しかない
真っ暗になると
何んにも見えない
影も見えない
物語は自分で考えればいい
いくらでも変えられる
人の話に乗っかるだけじゃダメだ
自分でページを捲れ
物語の始まりはちっぽけな勇気からだ
1ページ目には小さな幸せを
2ページ目にはこっそりとした努力を
3ページ目には泣いた話を
ずっと語り続け
ひとつの本を
人生という名の分厚い本を
創り上げろ
物語の始まりは、ココからだ
さあ、勇気を出せ!
私の心で新たな物語始まった
静かに花開くように
緩やかな風に髪をなびかせて
甘い香りがする貴方に
目も心も奪われた
同じ時をすごしてると知って
静かに心の花を開かせた
静かな情熱を心に宿した
ひらりふわりと花開き
淡い色から狂い咲き
静かに心を燃やしては
貴方に消火されてしまう
淡くヒカル灯火は
火から炎そして日に
クラクラと照らしてくれる
貴方の其の日の丸は
ゆらり淡く強くなり
他の者も照らしてる
私もその1人になった
ひらりふわりと花開き
貴方の目に狂い咲く
夕暮れ時の黄昏に
似た日の色
魅力する
静かな情熱宿してる
静かに陽を灯してる