お題スルー、させてもらいます。
書きたいこと、書きます。
と、書きつつ、特に書くこともないので、詩を置いておきますね。
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『書き倦む』
言葉にならない愛を
手紙にしようと
筆を取った
白紙の便箋は
白紙のまま
万年筆も
干からびた
美しい装飾の便箋に
お気に入りの万年筆
何も書けないまま
カレンダーが替わる
わたしの愛は
言葉にされるのを
拒んでいる
あの人に
伝わらないように
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実話です。万年筆はメンテナンスして直しました。
「書き倦む」(かきあぐむ)は、好きな言葉です。書きたいのに書けない状態を一言でカッコ良く表してくれる言葉だと思っています。書く機会の多いココの皆さんも、書き倦んだ時にぜひ使ってみてください。
ないものねだり
才能とか個性とか非凡な何かを手に入れたいと思うのもないものねだりなんだと思うけど、ないものねだりしつつ、平凡な生活が幸せだったりするんだろうな。
他愛もない家族との時間とか、失くしてからその愛おしさに気付くのかもね。失くして気付いても、二度と戻ることのない時間を「思い出」と呼んで、そして、その戻らないものに、またないものねだりしたりなんかして。
無いものも、失ったものも、手に入れたいと心焦がれるのは、人間のサガなんじゃないかな、、、。
好きじゃないのに
好きじゃないものが増えました。趣味ですら好きじゃないのに趣味にしています。例えばDIYやレザークラフトや手芸や折り紙や羊毛フェルトや文字PVや詩など、色々それなりに作品を仕上げていますが、何一つ好きではありません。ただ嫌いでもないです。DIYとかレザークラフトは便利なので生活の一部になってます。
好きじゃないのに一生懸命になれるのは、長所かもしれませんね。(そういうことにしておきます。)
ところにより雨
雪解雨(ゆきげあめ)は、冬の残雪を溶かす春の雨だそうです。日本語には繊細な雨の表現が多いですね。
ところにより雨、、、水不足の地域に降ってくれることを願うばかりです。
二人ぼっち
「好き」なんて言えない。言わない。
あの人と二人ぼっち。
時間よ止まれ。
「好き」なんて言えない。でも言いたい。