♡愛新覚羅♡

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11/8/2025, 12:20:51 PM

今日も私からの殺意に気付かずに
「死が怖い」
と嘆く私に
「人はそう死なない」なんて
呑気に言うなよ燃えろゴミ

9/17/2025, 12:34:25 PM

「あれ、その付箋俺も持ってる」

神崎のノートには小さな、パンダのイラストがプリントされてる付箋がついている。
しかもかなりボロボロだ。

「これ山田がくれたやつだよ?」

「あ、そっか」

確かにこの前あげた気がする。なんで忘れてたんだろう。

…ん?

「この付箋1枚しかあげてなかったよね?もしかして使い回してる?」

「う、うん。だって可愛くて気に入っちゃったから」

なるほど…
欲しいなら言ってくれればいいのに
何回も使い回してたら意味ないじゃん…

「ふふっ」
「神崎ってほんと馬鹿だよね笑」

「え!?なに急に!酷いんですけど!!」

「なんでもないですぅ、」

「…ん、」
             「これあげる」

そう言って付箋を渡す、念の為に2枚。

「間違えてたくさん取っちゃったから」

恥ずかしくて目が合わせられない。

「…ありがとう」

顔を見なくても恥ずかしがってるのが声でわかる

「こら、そこの2人喋らない!!」

まずい、授業中だった。

「!?すいませんっ!」

「すいませーん」



僕は神崎の事が好きだ。周りから見たら僕たちはカップルにしか見えないだろう。でも僕たちは友達だ。僕が臆病だから気持ちを伝えられてない。恋人になってこんなものかって失望されたくないんだ。
だから僕はこの、簡単に剥がせてなかったことにできる関係から踏み出せない。
こんなの自分でも情けない。
でも、卒業までは許して欲しい


「じゃあこの問題を〜神崎、いけるか?」

「っはい!!〜〜」

いつもこの席から見える横顔
神様、
ずっとこれだけは続きますように


※フィクション

9/16/2025, 9:59:02 AM

センチメンタル・ジャーニー
後ほど

8/29/2025, 12:02:52 PM

「ーは優しいね」
「ーの事見てるとほっこりするなぁ」
「ーなら絶対できるよ、頑張って」
そんな事言って
私の手を握ってくれたのも
授業中笑いかけてくれたのも
私が好きだからじゃないんだ
教師が生徒を好きになることなんてないんだ
って最近気づいたよ
幸せにならないでなんて言わないけど、私と結ばれた方が幸せだった世界ならいいな
あ、今日も昼休み
教室のドアから先生見てたよ
気づいちゃった?
私まだ諦めてないよ
だってこんなに好きなんだもん
────心の中の風景は

8/21/2025, 9:58:51 AM

きっと忘れない
あなたを
(いつか投稿しまうま)

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