【書く練習】
今日の書く練習はお休みします
昨日の疲れが出た
たかが飲み会で情けない
うっかり知ってしまった話しにダメージ
仕事に必要だからといわれて頑張って資格を取った
しかし、既に持っている人がいた
しかも、自分より上の資格だった
だったらその人がその仕事をしたらよかったと云うことか
そもそも仕事の話が着たときから気づいていた
自分じゃなくてもよかったと
なぜ選ばれたか尋ねたら
みんな忙しいから、消去法だといわれた
それでも会社のためになるならと引き受けた
しかし、そんな気持ちも失せるというものだ
あー自己肯定感が下がっていく
【書く練習】
飲み会苦手
人と盛り上がる会話が苦手
うまい返しができない
飲み会終わるといつもの自己嫌悪
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします
昨日の夢の続きを見る
白昼夢だけど思いの外楽しかったから
【真昼の夢】
かげろうが立っている
暑すぎて蝉の声さえ聞こえない
汗が流れていくのを気に止めず
その行列を凝視している
黒い服を着た男女
幼い子から老人までバラバラだ
皆やや下を向き表情までは見えない
先頭の年老いた女が額縁を抱えている
見なくてもわかる
あれはあの女の遺影
殺したいほど憎んでいたが
自分で手を下すことは叶わす
こうして葬列を見送っている
わかってる、これは白昼夢
現実ではない
けれど魅入られたようにその行列から目が離せない
ああ、汗が目にしみる
【二人だけの。】
あなただけに言うの…
その言葉に何度騙されたか
すがるような目で見上げる君が嫌でたまらない
君にあげられるものはもうない
きっとそれは別れの合図
だから最後に出掛けよう
二人だけの秘密の場所
優しく撫でる僕の手は、君の髪を鋤き、まぶたに触れる
瞳を閉じて物言わぬ君に別れを告げる
二人だけの秘密