【あなたのもとへ】
モニターの電源を言って席を立った
今からあの人と打ち合わせだ
気が重い、あの人は苦手だ
何かにつけて仕事に関係のない人格否定をしてくるから
しかも具体的な言葉は避ける
決して言質を取らせない
だから、誰かに助けを求めたくて、相談をしても旨く伝わらない
全くもってすごいと思う
人を貶すことに命でもかけているのだろうか
私は胃の辺りをグッと握り息を吐き出す
呼吸が疎かになっていた
若干の吐き気をこらえて会議室へと向かう
【そっと】
休み明け、オフィスはざわざわと騒がしい
休みの過ごし方を話している
新年会の予定を話している
自分の子供の話をしている
私は、居たたまれなくてそっと職場を後にした
【書く練習】
ここ数日の書いたものを振り返ってみた
なんだか嫌なこととか、マイナスのこととか、
辛いことが多く書かれていた
気持ち的にはそんなに落ちこみが出ているつもりはなかったのだが
気分の調子が悪いのだろうか
最近はその日に思ったことを書いていたのだが
振り返ると、気持ちの浮き沈みがわかる気がする
書くことでこのような効果があるのなら
書くことも悪くないのかもしれないと思った
【書く練習】
どうしても気持ちが持ち上がらないので、今日の書く練習はお休みします。
【書く練習】
昨日のダメージが抜けきらない
休みに仕事のことを考えてはいけないのだが
脳裏にベットリと昨日の出来事が張り付いていて
気が休まらない
きっと言った方は全く気にしていないんだろうが
言われた方は、
日を跨いでも、
お休みの日だろうと、
考えずにはいられない
言葉を投げつけるは簡単だ
しかし、それを受ける方は
避けることも、打ち返すこともできずに
容易く心を傷つける
打たれたところから血が滲む
今、できるのは、滲んだ血をそっと舐めるくらいだろうか