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1/21/2026, 10:53:14 AM

特別な夜

過去に色々な人とたくさんの遊びをした。
恋愛らしきものもした。
だけれども、今思うとそれは不足を補っているだけで、
幸せなんかじゃなかったと思う。
今私の隣で寝ている人は、私の恋人だ。
過去一の人で誰も彼を越えられないあろう。

彼といる夜は不思議と満足感が高く、
安心して眠れる。

だか、ついさっき私は彼と喧嘩した。
私の痛い嫌だという声が、届かなかった。
正確に言えば、本気と伝わらなかった。

付き合って始めて拒絶された彼は、
私の横で拗ねて寝ている。
(本当にイビキをかいて寝ている)

続く

1/21/2026, 2:31:52 AM

海の底

「空はどんな世界だろうか」
僕のお気に入りのはらっぱで寝転がる。
ここは心地いい。
暖かい海流に吹かれ、柔らかい砂と草のクッションが僕の眠気を誘う。
間違いなく、僕のお気に入りの場所だ。
最近僕の上に空があると知った。
貝殻やコウイカ達よりもずっと美しい砂があるらしい。
亀のおじさんが教えてくれた。
手が届かないそれは僕を支配する。
それが頭を支配してくる。
「上に行こう。」 そう思えた。
どん底で落ち着いてしまった俺の心は
今、冒険心に溢れている。

12/1/2025, 2:33:20 PM

凍てつく星空

11/21/2025, 3:42:06 PM

お題 夢の断片


いつでも記憶のすぐそばにある。
でも思い出せない。
いつも少しだけ姿を見せて、
すぐに隠れていく。

ふんわりと甘いわたあめが顔を出す。
かと思えば、ゴツゴツと苦い金平糖が
顔を出す。

あれはどうも嫌いになれない。

何があっても1番そばで私を成長させる。

11/18/2025, 3:12:21 PM

お題 記憶のランタン

記憶がランタンとして目に見える。
記憶によって、形や大きさが変化する。
さぞかし、綺麗だろう。美しいだろう。
それこそ、覚えていたいだろう。

でも触れば、熱く、火傷をする。
割れれば、血が出る。
大切なものが消えて、涙する。

しかし、
それも全て、仕舞っておけば忘れる。

遠く、適切に扱う。

「好き」「嫌い」「嬉しい」「悲しい」
だから全て、“うつくしい”

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