シロツメ ナナシ

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12/10/2025, 5:16:32 AM

『凍える指先』


「あったかいんだから〜♪」

寒いんだよ!!


   〜シロツメクロツメ雑談会〜


まじで寒暖差で風邪引ながら
仕事行く日々が続いてる皆さん
いつもお疲れ様です…(ズビッ)

「誰に言ってる?」

体調崩しながらも頑張ってる世間様…

「ふーん、まぁいいや
 んでなに? 寒いって?」

寒いでしょ普通に!
寒暖差であっさり風邪ひくわ

「まぁこっちもあっさり
 風邪ひいたもんなぁ〜」

なんだよ冒頭からあれは…

「指先っていってたから」

あったまらないんだよな〜……

「靴下はけよ〜」

指先って言ったら基本「手」でしょうが!

「常識に囚われてはいけない……」

世間に合わせるのも大事だから!
ここはむしろこっちでお願い!

「チッ、仕方ないなぁ〜
 合わせといてやるよ有難く思えよ!」

なんで偉そうやねん……


〜シロツメナナシ〜(皆様もどうか健康第一で)

12/9/2025, 6:58:14 AM

『雪原の先』


1歩―――


1歩――――――



1歩―――――――――


――――――夢を見ていた


見渡す限りの雪原

どっちに進めばいいか分からない

遠くに何となく見えるあれを目指すか

なにか小さな目印を頼りに辿っていくか

もっと、自分のなんとなくを信じてみるか

今 頼れるのは自分だけ

この頼りない自分の足だけが頼り


地面を探すように、踏みしめるように、
1歩進める

立ち止まってみる、寒くは無いけど寒い
1歩進める

周りに何もなくて、辛くないのに辛い
1歩進める


これが……
今の自分にとっての
無意識レベルにとっての
人生の進み方なのだろうか

頼りない……頼りない………

なんて頼りない足……


だけど………

………、―――がんばれ
お前が頼りだ、私の足

―――がんばれ
温める頼りなんだ、この頼りない両手が

―――がんばれ
五感が頼りなんだ、この頼りない自分が


―――がんばれ
誰よりも頼りない自分だけが……

―――がんばれ
何よりも自分の頼りなんだ―――



1歩―――


ゆっくり――――――



もう1歩―――――――――



――――――――――――私は目を覚ました


〜シロツメ ナナシ〜

12/8/2025, 4:16:14 AM

『白い吐息』


ふんす😼💨


あまりに寒すぎて

猫の鼻から吐く息が

やる気あるモードみたい


……けど猫でもやっぱり寒いよね

鼻水出てるくらいだもん

暖房つけるからはやくこっちおいで

私も寒い


〜シロツメ ナナシ〜

12/7/2025, 5:54:56 AM

『消えない灯り』〜不老不死〜


時々思う、とあるもしもを
一度は考えるんじゃないだろうか?
「不老不死」と言うテーマを
語る人によりその在り方は様々


願いがかなったその時から

肉体が完全に永遠のものになる
身体はどうしても腐っていく
いかに死ななくとも病気にはなる
いつか治るだろうけど
病にかかればずっと苦しむのか

他にも
止めるタイミングっていつがいいだろうか?
幼少のまま?思春期真っただ中?
成人の全盛期?歳をとってから?
不老なわけだから、
もしも成長も老化と捉えるなら
やはり幼少の時に発動したら
幼少のままだろうか?


万が一、
もうズタズタに死んでてもおかしくない
って状態になるんなら
信じられない速度で再生するのだろうか?
はたまたその状態から
人としての回復機能の速度で
戻ろう治ろうとするのだろうか?


憧れのテーマであるが同時に
色んな問題や悩みも、
やっぱりたくさんあるのかもしれない―――


あなたは、どう考える?


〜シロツメ ナナシ〜

12/6/2025, 6:06:11 AM

『きらめく街並み』


祝福の光

その輝きが、同じ効果を

皆にもたらす訳では無いけれど

街ゆく人に平等に与えられる

喜び、輝き、孤独、過去の痛み、


街が彩られる時

人も大きく分かれる

その光と同じように

あるいはそれ以上に輝く人

それはさらなる幸せの始まりか

葬りたくなる思い出に変わるか

はたまた

幸せを支える影の功労者

街中をさらに輝かせるために

盛り上げている立役者か

もっと見えないところで支える

小人のように働く人達か


街がきらめき始める時

どっちをみても、活気づいてる


今年のあなたは

どこで だれと なにしてる?


〜シロツメ ナナシ〜

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