シロツメ ナナシ

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5/6/2026, 1:27:14 PM

『明日世界が終わるなら……』


明日世界が終わるならいいのに……

だって……

ゴールデンウィーク
終わっちゃったじゃんか!!!!

明日なんか来んな!
世界なんて滅べばいいのに!!
いや!きっと終わるんだ!!
俺がおしまいにする!!!
もうおしまいだーー!!


ほら、現実行くぞ
(`ω´* )o―< :3⊃  )⊃≡ ズルズル
いーやーーだーーーー!!!!


〜シロツメ ナナシ〜









追記
今作で
ここへの投稿は
500作品行ったようです

いつも見ていただいてる皆さん
本当にいつもお気持ち『♡』を
推していただいて ありがとうございます

これからも
細々と続けてまいりますので
シロツメナナシ を
よろしくお願いします☘️

5/6/2026, 5:49:22 AM

『君と出会って、』


君と出会って、変わった


朝型になった / 夜型になった

早寝するようになった
/ 早起きするようになった

人との楽しみ方 / 1人の楽しみ方

現実を見るようになった
/ 夢を見るようになった

強さを求めるようになった
/ 弱さを受けいけるようになった

好きを好きと認めるようになった
/ 苦手を苦手と認めるようになった

誠実な生き方 / 嘘の上手な使い方

私は前よりも―――
新しい私に出会えた
/ 今までの私がより良くなった

今日もまた
日は昇る / 月は昇る


〜シロツメ ナナシ〜

5/5/2026, 6:57:44 AM

『耳を澄ますと』


ん?今お腹鳴った?

にへへ―――と、彼女は笑う

やりたいことやって
求め合うだけ求めてた

気がつけば、もうお昼
一日「それ」で終わるところだった

俺も補給しないとほぼ空っぽ


昨日の残り物をかき集め
ご飯は炊きたてを用意

これで十分だったし
むしろ今はそれが食べたかった
のんびりと口に運び
たまに相手の口にも運び

何もないを全力でする時間
こんなこといつでもできると思いつつ
いつでもできることこそ
やろうと思わないと結構やらない事だ


俺が彼女を求めることは多いが
彼女も求めてくる事があるのが
なんか今の俺には
―――それがものすごく嬉しかった

今まで一緒にいなかった自分たち
互いの過去を塗り替えるかのように
思い出に今の自分たちを
無理やり刷り込ませるかのように
求め合っていたし
相手が求めてくれていた


ここからはまた―――2人だけの時間



―――またしばらくして

普段なら寝て起きれば、誰もいない…

耳をすまして聞こえてきたのは―――


彼女の寝息だけ―――


それがなんか……愛おしく―――


〜シロツメ ナナシ〜

5/4/2026, 3:08:00 AM

『二人だけの秘密』


きっとみんな驚くかな

        ――――――驚くよね


みんな……
抜けがけみたいになって、ごめんなさい…

でも…私、
もう遠慮はしないって決めたの



私―――あなたが好きです
私はあなたの為なら
きっと……何にでもなれます
私はあなたの期待に一生答え続けますから


だから―――
ずっと、私だけのあなたでいてくださいね


〜シロツメ ナナシ〜

5/3/2026, 6:06:22 AM

『優しさ―――、』


優しさに甘えて生きてきていた


そういう、本当は凄いこと
本当は大切なものに私が気づくのは
いつも決まって……無くしてから


どれだけ心無い言葉を向けてきたか
どれだけ無神経に使ってきたか
どれだけ彼が耐えてくれてたか
どれだけ思いやりがなかったか

私は愚かな私を……
どんなに恨んでも恨みきれない

このダメ男は役に立たないと
私からぶった切った

こんなのより
もっといい人はいるんだから!


………と、思い立ったのもつかの間

次も、次も、そのまた次も……
同じような人……いや、
初めての彼より皆……残念すぎるというか
下手すると信じられなかった……

甘えさせて貰えないと言うか……
察しが悪すぎるというか……
何故かその人の生活の
面倒見なきゃ行けないとか……
身に覚えのないお金を払わされるとか……

……もっと最悪だった


あの人のところに戻りたい

そんな気持ちでいっぱいだった
だけど……愚かすぎる私
あれだけ甘えてたのに
他人と比べないとあの人の良さに
ちゃんと気付けないとか……ダサすぎる

こういうのは
男の役目だと思ってたのに
……情けな……


寄りを戻す……なんて、図々しいか……
やっぱりあなたは優しかったんだ!
……なんて逆の立場なら、私なら拒否る
都合のいい人としか思われてないもんそんなの

……なのに……、彼なら……
そんな私を許してくれるんじゃ?
なんて……僅かにでも考えてるのが
本当に愚かすぎて……情けない……

意を決して せめてと思い、
彼を知る知人にそれとなく聞いてみた


―――結婚までしてるらしい

それも……ものすごく幸せそうだった、と


吐きそうになった……
自分で自分が許せなかった…


私は彼の……優しさを使うだけ使って
捨ててしまったんだと…痛感させられた

私に残ったのは……
無駄に頑張らされた悲しい時間と
わがままで甘えまくってた時間と
最初の彼以外の
……忘れてしまいたい記憶ばかりだった


〜シロツメ ナナシ〜

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