ボーダーコリーになりたい

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10/3/2024, 9:48:16 PM

オレはこの前、奇跡的にボスの家に上がることが出来た。だが、その時ボスに、絶対上がらせないと言われたので、次上がれるかはわからない。
しかし、オレはなんとしてでも上がってみせる。

「ボス、大事な報告があります」
「どうした」
「今日ボスの家に上がらせてください」
「ダメだっ」
「上がらせてください!」
「ダメだ!」
「なんでですか!?」
「どうしてって、お前が来ると、うちの食料が全部なくなっちまうんだよ!俺の大事なおやつまで食い尽くされちまう……」
ボスの悲しそうな顔を見てオレは折れた。
「分かりました。じゃあ今日の夜行きますね」
「なんでそうなるんだよ!!」

10/2/2024, 7:35:59 AM

たそがれって表記の仕方が2個(黄昏と、誰そ彼)があるけど、個人的には「黄昏」の方が好き。なんか妖しい雰囲気がするから。

9/30/2024, 12:18:05 PM

きっと明日も、僕は学マスをやっているだろう笑
(もう抜け出せない沼にハマってしまった)

9/30/2024, 12:16:23 PM

休憩中の襟尾と津詰は椅子で斜めになりながら、ババ抜きをしていた。
「……ボス、どっちですか?」
「……」
「……」
「……、こっち」
「あっ」
「!くぁー!引いちまったー」
「おっ、いただきます」
「なっ、とられちまった!」
「あがりー!どんまいです、ボス」
「んなぁー、もう1回だ」
「えぇー、そろそろ仕事戻りません?」
「頼む!もう一回だけ!」
「しょうがないですねー、1回だけですよ」
「よしきた、次は負けねぇからな」
「望むところですよ!」

9/29/2024, 8:58:19 AM

「お疲れ様です!ボス!」
「お前、こんな時間だってのによく元気でいられるなぁ」
「オレくらいの年齢だったら余裕ですよ」
「俺が耄碌ジジイだって言いたいのか?」
「まぁ事実なんでそうとしか言えませんね」
「ちょっとくらいは否定してくれよ……」
「でも、そんなボスもオレは大好きですよ」
「ありがとうって言ったらいいのかわかんねぇ」

「あっ、ボス!今晩ボスの家に泊まりに行っていいですか?」
「はぁ?なんでだよ」
「ボスと一緒の空気を吸いたいからです」
「うっ、……断る」
「えぇーっ!なんでですかー!?」
「そりゃ急に言われても用意が出来ねぇからなぁ」
「一緒の空気吸いたいってところは何も言わないんですね」
「別にそのくらいはいいだろ。仕事で吸ってるんだし」
「たしかに。じゃあ、事前に言っておけば泊めてくれるんですか?」
「まぁ、そんな頻繁でなければな」
「よし、これからボスん家に泊まる計画立てちゃお」
「嫌な予感しかしねぇな」
「んじゃ、さよならー、ボス」
「おう、またあしたな」

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