浪人生の語彙力アップのための日記みたいなもの

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9/2/2024, 11:05:04 PM

僕の心の灯火に火をつけてくれるのはなんだろうか?
友達?推し?ご飯?筋トレ?
多分音楽だろう。
僕は毎日朝イヤホンで、音楽を聴きながら登校している。プレイリストには自分の好きな曲、知らない曲が混ざっている。そんなマッチの中からランダムにひとつを手に取ってその日の火付け役として擦る。
僕の中のマッチは無限にあり、マッチ箱の側薬は擦り切れない。

9/2/2024, 9:44:11 AM

中学の時の部活のグループLINEにいきなり1年ぶりにLINEが来たと思って見たら、ただの宣伝だった。

普通にウザイから既読つけたくない。

9/1/2024, 7:04:20 AM

人間は誰しも弱点がある。
弱点と聞いたら、ネガティブなイメージがまっさきに浮かぶ。他人にはできるけど、自分にはできないこと、自分が苦手なこと……。考えるだけで嫌になってしまう。
でも、弱点は、時に自分の味方になってくれる。その弱点を長所に変えようと頑張ったり、弱点を補うために別の点を強くしたりと、目標、大袈裟に言えば生きる目的が生まれる。
弱点があるからこそ、人間は生きられる。あるいは、弱点なんか気にしない、と考えることもできる。人間は不完全であるからこそ生きがいを見い出せるはずだ。

8/31/2024, 5:18:44 AM

 香水と言えば、ボスってどんな香水をつけてるんだろう?
 香水の知識なんてからっきしだけど、なんか、甘いスイーツみたいな匂いをつけてそうなイメージかな。
 見た目がイカつい人ってだいたい優しくてかわいいものが好きそうな人が多いから、そんな感じかな?

8/29/2024, 11:13:44 PM

「ボス!冷蔵庫に置いてあったプリン、知らないですか!」
「あぁ、あのプリンか、普通に賞味期限切れそうだったから俺が食べたぞ」
「えっ、食べちゃったんですか」
「食べちゃまずかったか?」
「だめですよ!!あれは……」
「………」
「オレのボスへのプレゼントなんですから!!」
「え、それならいいんじゃねぇのか?」
「ダメですよ、ボス!オレから手渡ししなきゃプレゼントになりませんよ」
 自分の計画が上手くいかなかったと、襟尾はしょげていた。
「そうなのか?……ごめんな、エリオ」
「ごめんの言葉はいりません。ただ、」
「ただ?」


「オレを抱きしめてください」


「心得た」
津詰はその大きな体で襟尾を包み込んだ。


「大好きですよ、ボス」

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