3/16/2026, 2:00:29 PM
私はあなたを傷つけてはいないか?
/「怖がり」
3/11/2026, 4:21:12 PM
いつまでも、続いていくものだと、思っていた。
なんの保証も、なんの約束もないのに。
/「平穏な日常」
2/1/2026, 4:02:26 PM
背中を押して漕ぎ出した君。
どこまで高く漕げるか競争した。
勢いをつけて飛び降りる度胸試しもした。
2人で立ち漕ぎして勢いがつきすぎて怖かった。
揺られながらいろんな話もした。
なぜかいつもより素直に話せる場所だった。
県外の大学を受けると言った君の横顔を見ることができなかった。
言葉では背中を押したが、心は背中を押せなかった。
ずっと2人で鎖を握っていたかった。
/「ブランコ」
1/31/2026, 12:28:35 PM
そこはなにもない場所だった。
新しい旅路の始まりだけがあった。
/「旅路の果てに」
1/30/2026, 1:32:50 PM
どうすれば気づいてくれるのだろうか、君は独りじゃないってこと。
/「あなたに届けたい」