みんなの作品を見てラテという単語に反応して、お饅頭を買いに行くところから始めて、コーヒーを淹れ、お饅頭とコーヒーでコーヒータイム。
ちょっと手間をかけた分だけ美味しい。
自分で自分をおもてなし。
質問責めっていうのは沢山質問を浴びせかけて、答えきれない状況だと思うんだけど、責めってついてる通り、「答えきれない問いを限りなく問い続ける」という行為はそもそも悪意のある拷問なんだよね。
問いのない、或いは少ない関係を目指したいですね。
何処まで走っていった。誰かから逃げていた。鬼。鬼。
あれは何か私を捕まえて、やりたくないことをさせようとする。断ると背骨をパキパキと小枝のように折るのだ。
パキパキと小枝を踏みしだきながら山道を走る。
追いつかれるな。
気がつくと私は学生服を着て机に着き、シャーペンを握って試験を受けている。
文字を書くのがもどかしい。こう書きたいと思うことが、上手く言葉にならない。
気がつくと私はキッチンで唐揚げを揚げている。油が滴り、即座に火が燃え上がる。
こんなに私にばかり押し付けるのズルい!
たまらず悲鳴を上げると目が覚めていて、ここはベッドの上で、頭の上で羽根が揺れていた。悪夢を吸い取る…いや網に引っかかった悪夢はそこで止まる筈の悪夢が…
猫がふざけてドリームキャッチャーを半端にひっくり返して、網は逆さに盛り上がっていた。
さっき悪戯したばかりなのだろう、ドリームキャッチャーの羽根がまだ揺れている。
無人島に行くならば
ナイフと本ですね。
これは何か一つとかいう決まりはないので、ナイフは絶対いると思います。
本は欲しくなると思いますよ。種類は…哲学っぽい文芸とかが良いかなって、飽きちゃうのかなあとか思いますけど、とりあえずカポーティの「犬は吠える/ローカルカラー」辺りを。文章が綺麗なので飽きるまでしみじみ読めるかと思います。
もう1冊持っていける余裕があったら、カイヨワの「遊びと人間」辺り持っていったら「この遊びはなんのジャンルに分類出来るだろう」とか考えてたら暇が潰せるかなって。
無人島だから遊ぶ暇もないほど自給自足かもしれませんけどね。
friends
お題がfriendsなんですが思い出したので関係ない話します。
父が存命で元気だった頃、田舎に墓参りに帰って、急な小さい坂から墓のあるところに入る道があって、その急な坂を車で降りたら坂をズルズル滑り落ち出して、父に「おいお前降りて車を押してくれ」って言われまして。
無理ですよ、いやあの時は死ぬかと思ったけどなんかなんとなく皆無事でした。