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8/26/2025, 10:26:02 AM

素足と裸足の違いを最近学んだ。
大変ややこしいので同じ意味でいいじゃないかという思いと、酷似した意味の言葉が存在していることに対して抱いたロマンを捨てたくない思いと。



一つ言えるのは、裏に砂をたくさんつけて海辺を走っているあの足は、「素足」ではないらしいということ。





あ、転びそうになってる。
砂浜はバランスがとりにくいから。
それでも無邪気にはしゃいでいるその姿は…



…え?俺も一緒に?
そんなのガラじゃな……はあ、仕方ないな。



【素足のままで】

8/25/2025, 10:56:30 AM

もう目の前なのに、
アイツに届くまでの、最後の数十cmが踏み出せない。




【もう一歩だけ、】
______
触れたら消えしまいそうで。

8/22/2025, 11:13:16 PM

お前の髪の色。
さらさらと夜闇に溶けていく、愛おしい色。



【Midnight Blue】

8/19/2025, 10:31:54 AM

「お前があんまりに綺麗だから…」
その精巧な顏に釘付けになりながら、感情の整理がつかず、震えの収まらない声で呟いた。



【なぜ泣くの?と聞かれたから】

8/18/2025, 11:00:06 PM

玄関の前。
外の音に、じっと耳を澄ます。
そろそろアイツが帰ってくる時間だ。



オレが鍛えた耳をなめるなよ。
お前の足音なんかすぐに分かるんだから。

よく分からない闘志を燃やしながら、ただひたすら待つ。




金属の階段を上る音。
その音はこの階で止まり、コンクリの通路を歩く音に変わった。


だんだん、近づいてくる。
二部屋前、一部屋前、…そして、この部屋の前。


小さく金属のぶつかり合う音。
扉に鍵を差し込む音。


鍵が開き、扉の隙間からアイツの姿が見えはじめる。
その姿が完全になったところで、すかさず飛びついた。




「おかえり!!!!」




【足音】

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