4/20/2025, 10:46:13 AM
六等星。
決して明るくはない。
けれど、確かにそこに在ると判るだけの光はある。
手元にあれば、ほのかに周りを照らし、安心させてくれるだろう。
そんな六等星になって、あなたの側にいたい。
あなたの六等星になりたい。
【星明かり】
4/19/2025, 12:34:47 PM
兎の影絵でちょっかいをかけていたら、犬の影絵にキスをされた。
【影絵】
4/19/2025, 6:39:53 AM
大切な人の思いと骨を抱えて、
このクソみたいな世界をぶち壊しに行く。
【物語の始まり】
4/17/2025, 11:11:52 AM
無感情な瞳の奥底で燃えたぎる炎。
【静かな情熱】
4/16/2025, 9:12:34 AM
放課後。桜の舞う木の下。
静かな空気に、遠くから聞こえるチャイムの音が溶ける。
そんな、都合のいい少女漫画みたいなシチュエーションだったのに、
繰り広げられるは、ムードもへったくれもない告白劇。
たどたどしい足取りで、テンプレのような言葉たちが踊る。
正直、がっかりした。
けれど、そんな情けない有り様でも、自分のことを好きなのは十分伝わってきた。
それに、必死な姿がなんだかかわいくて。
告白を受け入れる。
心が、ぬくもった。
【春恋】