Tamaomutsu

Open App
3/16/2026, 11:51:13 PM

怖がり。

すっかり夜となり、人々は寝静まる時間に今日もパソコンとにらめっこする。スクロールして更新されるサムネイルを見ては、興味が湧かずそのままスクロールを続行する。
自分の悪癖にも困ったものだ。
早く寝ないといけないというのに、パソコン画面など見ていたら目が冴えてしまうではないか。
ふと目線を下げ、見つけた。

「あった」

これが噂の。
カチリとマウスをクリックしてページを開くと真っ暗な画面が映る。
画面には「これを見たものは呪われる」というキャッチフレーズが大きく表示されている。
薄暗闇の中、口元に半円を描き、表示内容を確認する。

あった。あった、あった。

画面は動画に変わっていた。
赤い点描が続々と映り、次第には画面にいた自分さえも飲み込むような化け物が映る。

見つけた。見つけた、見つけた。

私は自分でも知らぬ間に画面に没頭し、背後からの気配に気が付かなかったのだ。






「と、いう訳で今から君が遊ぶゲームはこちらでーす」

友人は驚愕の目で見る。
私は素知らぬ顔で友人の手にコントローラーを持たせた。

「あの、」
「はい何でしょうか?」
「今日はスローライフ系のゲームのはずでは…?」
「スローライフでしょ、廃村を探検するという」
「ホラー要素がデカデカと映ってんだよタイトルによぉ!!」

ああやっぱり怖がりな友人を驚かせるのは楽しいなぁ!

3/15/2026, 11:46:56 PM

星が溢れる。

何も見えない。
自分の姿もわからない。
怖いと思った。前も後ろもわからない。

だけど君なら立ち上がるだろう。
確かに恐怖を感じながらも、進むしかないとがむしゃらに。
前のめりになって転げてしまっても、君はまた立ち上がる。
普段は弱弱しくけど、いざという時に強いって知ってる。
どうか、どうか、歩みを止めない君を照らせたら。
君の歩みを進めるための灯りになれたら。



そして、星が溢れる。
この星は君のための灯りだ。
どうか歩みを止めないで。

3/12/2026, 11:32:45 PM

もっと知りたい。

探究心

それの原動力は何か。

3/11/2026, 11:31:48 PM

平穏な日常。

とは何か。
今一番欲しいものかも知れない。

3/9/2026, 11:43:26 PM

過ぎ去った日々。

ふとした瞬間に店内で流れた音楽。
「あ」と呟けば蘇る日々。
日数にしてみればそんなに長くはないだろう。
けれど私にとっては毎日キラキラしていたよ。
きっかけが大人数と一緒でミーハーだったとしても、あなたたちを知れば知るほど笑顔が増えていったよ。

心が踊る日々をありがとう。
これからも大好きだよ。



Next